わろてんか第20話の感想・あらすじ「嫁合戦」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の20話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第20話のタイトルは「嫁合戦」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの19話のあらすじと感想で、てん(葵わかな)は藤吉(松坂桃李)の家で女中として置いてもらうことになりました。

 

その続きとなるわろてんか第20話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、20話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。





わろてんか20話のあらすじ

てんは、女中の部屋で寝ます。すると、朝早くに女中に起こされます。そして、てんの京ことばを直すように言われながらも雑巾がけからテーブル拭きなどをやります。

 

啄子(鈴木京香)は、てんに厳しくしますが楓(岡本玲)には優しく接します。てんが朝食をはこんでいると、藤吉がやってきておはようと声をかけます。藤吉は、てんに大丈夫かと聞き一緒に頑張ろうと声をかけます。

 

そこに、啄子がやってきて・・・てんがご飯を食べるところはここやないと言われます。てんは、臭いにおいのところでごはんを食べさせられ洗濯を手にあかぎれができるほどやります。

 

手を気にして、中に入ると藤吉も一生懸命番頭に話を聞いて頑張っていることを知り、もう一度頑張ろうと洗濯を再開します。そこに、トキ(徳永えり)がやってきました。

 

トキはしず(鈴木保奈美)が心配して、てんのもとにやってきたのです。啄子は、トキをただ働きしてくれる人が増えるのはいいことだといい、女中として働くことを許します。

 

藤吉は、仕事に精をだして啄子は泣いて喜びます。啄子は、のれんを守るために若旦那になってもらわな困るといい・・・藤吉に期待します。

 

てんは、食事の臭いのを工夫してなおします。それが他の女中たちも喜びます。藤吉が帰ってきて、腰を気にしているとてんの手を見て驚きます。藤吉は啄子がイケずなことを落語に例えます。

 

そこに、楓がやってきててんは嫌味を言われます。藤吉は、楓に結婚する気がないから身を引いてもらえんか。そういうと、楓が泣いてしまいます。そこに、啄子がやってきます。

 

啄子は、二人が商いでどっちが嫁にふさわしいか決めるといい、嫁合戦を指示します。わろてんか20話のあらすじはここまで。わろてんか21話のあらすじにつづく。

 



 

わろてんか20話の感想

わろてんか20話のあらすじは、てんを女中としてこき使う啄子という内容でしたね。そこにもう一人、嫌味な許嫁の楓もいます。なので、なかなか厳しい戦いになっていますよね。

 

ただ、藤吉が好きなのはてんとなっているのでまだ救われますね。藤吉も頑張っているのでとてんにとっては力になりました。てんが洗濯しているところを見て私なら、やったふりをしておくかな。

 

洗剤もつけないしわからんやろとかって思ってしまいました。てんは、そんな黒い心をもっていないので一生懸命やっていましたね。でも、これまでやったことがないのでなかなか厳しいですよね。

 

手のあかぎれがすごかったです。ある程度、慣れてないとしんどいですよね。季節や手の荒れやすさみたいなものもあるとは思うんですけどね。しかし、この厳しいタイミングでトキがやってきたのはよかったですね。

 

てんは、誰ともまともに話せない状況だったので・・・一人でも話ができる人間ができるだけで随分と救われますよね。しかも、おなじ女中として仕事をしますので一緒にいる時間が長いでしょうし。

 

母のしずに感謝ですよね。それにしても、楓は嫌味たっぷりですね。これがなんともうまくてんを引き立ててくれていますね。てんも楓のそんざいがあるから頑張れるところもあると思います。

 

そして、啄子の命で商い対決をすることになりました。これに負けたら、てんはいよいよやばくなってしまうのでなんとか勝利してほしいですよね。

 

しかし、商い対決ってどんなことをするんやろ?なんか想像がつかないですよね。わろてんか20話の感想はここまで。わろてんか21話の感想へつづく。





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