わろてんか第12話の感想・あらすじ「揺れる想い」

このページは、朝ドラ「わろてんか」の12話あらすじ感想についてお伝えしていきます。わろてんかの第12話のタイトルは「揺れる想い」です。わろてんかのあらすじと感想を知りたいあなたのために書いています。

 

わろてんかの11話のあらすじと感想で、てん(葵わかな)の兄・新一(千葉雄大)の命が長くないことが医者から告げられてしまいます。

 

その続きとなるわろてんか第12話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、12話のあらすじをお伝えして、その続きとして感想を書いていきますね。

 



 

わろてんか12話のあらすじ

仏壇の新一にお供えをてんとりん(堀田真由)が手をあわせます。新一は、儀兵衛(遠藤憲一)の自殺騒動があった後に、ほどなくして亡くなってしまったのです。

 

藤吉(松坂桃李)からの手紙は来ていません。てんは、手紙が来なくてよかった。家を継ぐって決めたというのです。縁談は壊れたけど、てんは伊能栞(高橋一生)に手紙を書いたという。

 

風太(濱田岳)がてんと藤岡屋のことは俺がと言いかけたタイミングで、伊能が藤岡屋にやってきました。伊能は、てんから手紙をもらったと儀兵衛に挨拶をします。

 

新一の論文を読んでほしいと手紙を送っていたのだという。伊能は、新一の論文を読んで深く感動をしたのでした。だから、この事業と研究に対して投資をしたいと申し出たのです。

 

儀兵衛は、泣いて喜びました。そこに、襖の奥に隠れていたハツ(竹下景子)やりんが倒れてきます。儀兵衛は、てんとの縁談をすすめてと話しますが、伊能はそれを断ります。

 

伊能が帰っているところに、てんが走っておいかけてもう一度お礼を言います。伊能は、縁談の話は断ったけどてんに興味がないわけではないのだと話します。

 

伊能は、てんの家族は幸せそうで羨ましい。なので、てんとなら幸せな家族が作れるかもしれない。そういい去っていきました。てんは、藤吉にもらったすずを見つめているとぶつかられます。

 

そのぶつかった相手がなんと藤吉だったのです。わろてんか12話のあらすじはここまで。わろてんか13話のあらすじにつづく。





わろてんか12話の感想

わろてんか12話のあらすじは、新一がすでに亡くなっているところから始まったので驚きました。死ぬシーンを描かないところが良かったなあって思いました。

 

どうしても、新一の死ってなると笑えるところがありません。泣いてしまうでしょうから、あえて新一の死を描かなかったのかなって思います。それにしても、仏壇に・・・ってところがね。

 

ちょっと寂しいような気もしました。また、てんは家のためになんとか伊能と結婚することを考え始めていましたね。藤岡屋が継続するため、跡取りとしてという心が新一の死で芽生えたのかもしれません。

 

風太については、大変残念ですがどこまでも眼中にない感じですよね。優しくていい男なんですけど、藤岡家にとって風太と結婚してもなんも意味がないのですから仕方ありません。

 

風太以外になると、藤吉か伊能なんやけど・・・藤吉からは手紙もきてへん。連絡もまったくない。だから、消去法で伊能を選んでいますよね。あれだけ、完璧な相手なのに。

 

家柄も人間的にもいい。そうやって思うと、てんの気持ちは伊能に傾かないやろかって思いました。一緒に話した時に、伊能は実はてんのことを気に入っている様子でした。

 

ただ、藤吉がいてるからだから縁談にとはまだ思っていないんでしょうね。伊能が自由恋愛主義っていうのもありますしね。そして、最後に藤吉とぶつかるあたりがね。

 

うわ~このタイミングで藤吉に会ってしまうかあって思わず思ってしまいました。伊能に傾いていたてんの気持ちがこの再会でどうなってくるのかな。

 

てんの気持ちは、揺れますよね。複雑ですよね。いったいどうなってしまうんやろ?わろてんか12話の感想はここまで。わろてんか13話の感想につづく。

 



 

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