べっぴんさん 紀夫の今後をネタバレ!戦死はウソ情報

このページは、朝ドラ「べっぴんさん」の登場人物・坂東紀夫(永山絢斗)についてのネタバレを見ていっています。どうしても先に言っておきたいのは紀夫は戦死しいひんってこと。

 

インターネットの性質上ウソの情報を流しているサイトがたくさんありますので注意してくださいね。坂東紀夫は、坂東すみれ(芳根京子)の幼馴染になるんやんね。

 

紀夫の父、田中五郎(堀内正美)が貴族議院議員をしていて、すみれの父・五十八(生瀬勝久)も貴族議院議員をしてたため関係がふかかってんな。

 

そのため、坂東家が新しく建てた新築祝いの時にも潔(高良健吾)と一緒でお祝いに来ててんな。その頃の紀夫は、無口なためすみれも姉のゆり(蓮佛美沙子)も何を考えているかわからない人物やってんね。

 

せやけど、気持ちの奥底には常にすみれのことを好いていてん。せやから、すみれが心の奥底では潔のことを好きでいることを気付いててんな。せやから、ゆりと潔が結婚するときに、紀夫はすみれに失恋ですか。

 

今も潔のことが好きなんですね。お姉ちゃんの結婚相手なのにと嫌味を言ってんね。その後、すみれに五十八から縁談の話があってんね。その相手がなんと紀夫やってんな。紀夫は三男やから坂東家に入る婿養子になってくれてんね。

 

すみれは、家のために誰が相手であっても結婚すると決めていたので紀夫との結婚を了承してんね。その後、祝言の時に紀夫は失恋ですかといった失礼なことをすみれに謝ってんね。そして、すみれのウエディングドレスを見てキレイですというねん。

 

このあたりから、すみれと紀夫の関係がうまく進みはじめるんやんね。その後、すみれが妊娠したと知った紀夫は、外で大声を上げ喜ぶねんな。それを見て喜ぶすみれやってん。そして、紀夫にも招集令状がやってきてんな。

 

紀夫は、自分の子供が生まれる前に戦地に向かわなければいけなくなってんね。その前に、名前のことだけはすみれと話しをしてんね。男の子だったら五十八に決めてもらい、女の子だったら、すみれやはな(菅野美穂)のように明るく咲いて欲しい。

 

そういう願いから、さくらにしてほしいというねんな。そのことをすみれも喜んでんやんね。その後、すみれの出産の際には戦地から手紙を短い文章であるが送ってくるねんな。せやけど、それからしばらく音沙汰がなくなるねん。





終戦の後の紀夫をネタバレ

その後、戦争が激化してすみれたちが近江に疎開しても、紀夫からの連絡は届けへんねな。そして、終戦を迎えてんな。せやけど、戦争が終わってからも紀夫は帰ってきいへんねな。その間に、潔がもどってきて坂東営業部を再開させるように動いてんねな。

 

すみれは、戦争後の生活の苦しさから小物や赤ちゃんの服などを作って商売を始めてんね。そのメンバーの良子(百田夏菜子)や君枝(土村芳)も一緒に店をしててんけど、続々と夫が戦地から戻ってきてんね。

 

せやけど、すみれの夫・紀夫は一向に帰ってきいへん。そんなころに、紀夫の父・田中五郎がすみれの元を訪れもう紀夫のことは忘れて欲しい。すみれには新しい人生を初めてほしい。そういわれるんやんね。そのことですみれは思いなやむことになるねんな。

 

すみれは、もう紀夫のことを忘れるべきか悩んでいるそんな状況がしばらく続いてんね。そんなあり日、すみれの元に紀夫から手紙が届くねん。桜咲くころに戻りますという内容やってん。そのことを喜ぶすみれ。

 

インターネット上に書かれている紀夫の戦死というのは本当にウソ情報ですので注意してくださいね。その年の春、桜が満開のところにすみれとさくらが一緒に歩いていると、紀夫が戻ってきてんな。

 

そのことをみんなに知らせ、元気に戻ってきたことでパーティーを企画してすみれたちが開くねん。そのことを嬉しく喜ぶ紀夫やってんね。せやから、何度もいいますがインターネットで噂を流れていますが戦死はウソになりますよ。

 

人間不信に陥っている紀夫のネタバレ

ただ、紀夫はすみれが店をしていることや潔が坂東営業部の再開をしようとしていることについて、イマイチよくわかってへんやってんね。すみれがこれまでどんなことをしてきたのかまだわかってへん浦島太郎のような状態やってん。

 

そのため、パーティーで良子の夫・勝二(田中要次)や君枝の夫・昭一(平岡祐太)がキアリスで働いていることを誇らしく思っていると話していることに対し、紀夫はそんなことが理解できへんと冷たく言い放ってしまうねん。

 

そのことで、そのパーティーは一気にしらけてしまうんやんね。パーティーが終わり、すみれがキアリスをオープンしようとしていることを説明しても紀夫は反対してんな。そんなに簡単に他人を信用してはいけないというねん。

 

それは、戦地で自分がどんな思いをしていたのか。捕虜となって生活をしていたので、仲間同士で裏切りあいは当たり前。そんな環境で、人を信じられへんようになってんな。それでも、すみれとさくらを守らなければならないという気持ちは誰よりも持っててん。

 

そして、坂東営業部についても潔と栄輔(松下優也)がやってくれている。なので、自分がわざわざそこで働く必要はないと就職先を新たに探すねん。せやけど、なかなかうまくいけへんね。戦前となにもかも変わっているので、紀夫はただただ戸惑っていてん。

 

いよいよキアリスがオープンした晩に、紀夫もその店を職探しの後によってんけどそこには、栄輔とさくらが仲良く遊んでいる姿があってんね。さくらは紀夫がいてない間に栄輔のことを父のようにしたっていて、お父さんと呼んでてんな。

 

そのことにショックを受けた紀夫は、キアリスに顔を出さないまま家に戻ってんな。その後に、すみれとさくらを栄輔が家に送り届けてくれてんな。その物音がしたときに、紀夫が栄輔につかみかかり殴ってしまってんね。

 

はっと我に返った紀夫は、そのことを栄輔に謝罪してんね。一方、潔とゆりでやっていた坂東営業部の方はうまくいきだしてんね。そのことで、以前の従業員も3名戻ってきててんね。そのため、潔が紀夫に戻ってきてほしいとお願いしてんな。

 

せやけど、紀夫はかたくなに坂東営業部への復帰を拒んでんな。紀夫の復帰がないままに坂東営業部は、復活を果たしていってんな。





紀夫がキアリスへ反対

坂東営業部の復活を見届けた五十八は、近江に戻るとすみれの家に来て、紀夫に話してんね。そして、五十八は自分が近江に戻るということは紀夫に坂東営業部を託したということやと言われてん。その言葉を受けて紀夫が決意してんね。

 

こうして、紀夫は坂東営業部に復帰することを決意してんね。せやけど、そのことで今度は違う問題が浮上するねん。紀夫は、なんとすみれに自分が坂東営業部に復活したのだからキアリスを辞めるようにいうねん。

 

店をしていると、借金を背負うかもしれへん。大きな失敗をするかもしれへん。そんな紀夫の気持ちからの言葉やってんね。せやけど、すみれにとってはキアリスは自分の生きがいになっててんな。

 

ちょうど、その頃にゆりと潔が主催していたファッションショーにすみれやキアリスのメンバーがモデルとして出演しててんね。その最後に、一言ずつ話す機会があってんな。そこで、すみれは紀夫に向かって話してんね。

 

人を信じることのすばらしさと、仲間となら力をさらに発揮できること。自分にとってはキアリスが生きがいであること。そんな夢を自分の娘・さくらにも見せてあげたい。そんなことを話てんね。そのことで紀夫は、すみれがキアリスで働くことを了承してんな。

 

坂東営業部での紀夫

その後、紀夫は坂東営業部で一生懸命働きだしてんね。潔は、そんな紀夫の顔を売るために大急百貨店の大島保(伊武雅刀)に面通しするんやんね。そこで、なんと話に出てきたのがキアリスやってんな。

 

大島は、キアリスの商品を大急百貨店に置きたいと考えていてんね。そこで、紀夫が交渉役をすると買ってでてん。要は、紀夫がキアリスと大急百貨店をつなぐ橋渡しをすると約束してん。

 

せやけど、キアリスのメンバーは大急百貨店に無理して出店する必要はないと考えててんな。せやけど、何度もねばり強く紀夫はすみれたちを説得してんやんね。それがなかなかうまくいかないことで、坂東営業部の人たちが紀夫の適正を疑っててん。

 

ゆりやほかの社員たちは、紀夫には交渉は無理だから潔が変わってやるべきではないかと言っててんね。せやけど、潔は紀夫がやるべき仕事だから見守ろうと話してんね。そして、何度も説得するうちにすみれたちは大急百貨店への出店をOKしてんな。

 

しかし、このすみれたちの行動は誰かが見守ってなければ危なっかしいと感じた紀夫は、勝二と昭一と一緒にキアリスを支える男会を結成してんやんね。

 

坂東営業部が大急百貨店へ

ただ、この話もすんなりまとまれへんねな。キアリスのメンバーが大急百貨店の様々な制約を嫌がってんな。そのために、すみれが大急百貨店への出店を断ってん。そのことにあきれる紀夫たちの男会のメンバーたち。

 

そのことで、すみれは大急百貨店の社長の大島から直接話がしたいと呼ばれ、場所だけ貸すから自分たちで売ってみてはどうかと言われてんね。当時は、そのようなスタンスは異例で、男会のメンバーは反対してんね。

 

もし売れなかったらどうするのか。そういった不安がどうしてもあってんね。せやけど、すみれたちはそうすることで制約が少なくなるのであればとその話を受けてんね。紀夫としては、間をとりもちという役割をなんとか果たすことができてんな。

 

そのため、今度は大急百貨店で坂東営業部が企画したドレスメーカー教室が行われてんね。ゆりが企画したものやねんけど、大盛況でお客さんがやってきてんな。その席で、紀夫がスピーチをしてんな。

 

せやけど、大勢のお客さんがいてるところで緊張して倒れてしまってんやんな。そのことをすみれに話せへんねな。せやけど、すみれが潔やゆりに会社を休んでいることを詫びにいったため、すみれもその出来事を知ってんね。





五十八のアドバイスでやる気に!?

しかし、紀夫はつらい思いをしたことで仮病で休んでいるんやんな。潔やゆりが見舞いに来た時にはしんどそうにしているんですが、喜代(宮田圭子)だけの時には元気そうに歩いていたりしてんな。

 

そのことを知っていながら言い出すことができないすみれ。そんなある日、そのことを聞いた五十八はすみれ、紀夫、潔、ゆりを近江によびだして話しをしてんな。すみれが大急百貨店に支店を出すことに驚く五十八。

 

せやけど、紀夫が坂東営業部でうまくいっていないことを知っている五十八はうまくいかへんときは自分が変わらなあかんと言われるねんな。そのことで、気持ちを新たにした紀夫はどんな苦手なことでも乗り切ると決めるねんな。

 

そして、夜遅くまで紀夫が働いて帰るようになっていくねんな。その頃は、キアリスもちょうど忙しい最中やねん。すみれも毎日のように遅くなりすれ違いのような状況が続いてしまうねんな。

 

そんなある日、すみれは仕事の配置の関係で夜に連絡なく帰ってこなかったことがあってんな。そのため、紀夫はすみれのことを平手打ちしてん。どれだけ心配したと思っているのか。そのことでますますお互いの気持ちがすれ違うねん。

 

紀夫がすみれのサポートのためキアリスへ

その後、すみれが過労で倒れることで娘・さくらのことだったり紀夫のことを支えれなかった自分はどうなんだろうと思うようになってんね。そのため、すみれは家族のためにもっと時間を使いたい。

 

紀夫をサポートしたい。そんな想いからすみれがキアリスを退社してん。しかし、その後に紀夫はすみれがずっとものづくりが好きで目をキラキラさせていることを知っていてんな。

 

すみれが、キアリスのクリスマスイベントで少し手伝いをしているとその姿を見て紀夫はある決心をしてんな。それは、坂東営業部を退社して自分がすみれのことをサポートするということやねん。

 

キアリスで紀夫がすみれをサポートするということを決めてんね。そのことを、紀夫は潔と話しあって出向という形で坂東営業部に籍を残してくれないかとお願いされてんけど、中途半端なことはできないとキアリスで働くことを決めてんな。

 

現状では、紀夫のネタバレはここまでになるんやんね。紀夫のネタバレについては続きがわかり次第お伝えしていくので、お楽しみにしてくださいね。




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