べっぴんさん第23週ネタバレ,あらすじ「あいを継ぐもの」

このページでは、NHKの朝ドラべっぴんさん」の23週「あいを継ぐもの」のネタバレ・あらすじについて書いてんねんな。

 

べっぴんさん第22週のネタバレ・あらすじで、健太郎(古川雄輝)とさくら(井頭愛海)が結婚したいことをすみれ(芳根京子)たちに申し出てんね。

 

しかし、紀夫(永山絢斗)はそのことに対し反対します。その続きとなる「べっぴんさん」23週ネタバレあらすじは、下記にのせています。

 

べっぴんさん第23週全体のネタバレあらすじを開始します。ネタバレをみたくあれへん人は、みないようにご注意くださいね。べっぴんさん23週ネタバレの始まりです。タイトルは「あいを継ぐもの」になんねな。下記からべっぴんさんの23週のネタバレをお楽しみくださいね。





 

べっぴんさん23週 ネタバレ・あらすじ

紀夫や君枝(土村芳)は二人の結婚に対して早すぎると反対しててんけど、健太郎とさくらの決意に負けすみれたちは二人の結婚を認めてんね。ただ、結婚を認めてもそこでも問題が発生してんね。

 

それは、坂東家を絶やすことができないという紀夫の気持ちやってん。さくらを嫁に出すということはそれと同時に坂東家がそこでついえてしまうことを意味してんな。そのため、紀夫はさくらを嫁に出すのに納得できへんかってんな。

 

そんなころに紀夫の父・五郎(堀内正美)がやってきてんな。そして、紀夫とすみれが結婚したときの話をしてんね。本当は五郎も婿に出したくはなかったという話をしてん。せやけど、五十八(生瀬勝久)が坂東家をつぶしてもいいからすみれと結婚してやってほしい。

 

五郎は五十八にそう言われたことで感動して、紀夫を婿に出すことを決心したと話してん。その五郎の話を聞いて紀夫とすみれはさくらを嫁に出す決心を固めてんな。そして、二人は晴れて結婚することになってん。

 

健太郎は職場でも開発宣伝部長に就任してんな。キアリスの本店のリニューアルオープンの準備で気合いを入れててんな。そこで、なにかしらのヒントを得られると考えKADOSHOの古門(西岡徳馬)のもとを訪れてんな。





 

突っ走ってしまう健太郎

そこで古門に大切なのはスピードだとアドバイスされた健太郎は、キアリス拡大のためにどんどん仕事していくねんな。しかし、そこで突っ走ってしまうねん。さくらが作った生まれてくる赤ちゃんの初めての友達をキャラクターにしてん。

 

しかも、それをキアリスだけでなくほかの会社にも販売の権利を与えるライセンス契約をさくらやすみれたちの同意なしに勝手に進めていってしまってんね。それがきっかけとなって、さくらと健太郎が喧嘩してしまうねんな。

 

それでも、健太郎は自分の手でキアリスの改革を行っていってん。しかし、そのことを逆に不満に思う客も出てきてんやんな。それは、「赤ちゃんの肌着がなかった」というお客さんの言葉を聞いてからやねん。

 

キアリス創業からずっとこだわって作ってきた赤ちゃんの肌着。それを目当てに来店してくれるお客さんもいる。だからこそ、健太郎の改革だけが正しいわけではない。細部にまで目を届かせておく必要があるとすみれが健太郎に諭してんな。

 

しかし、そのことにも耳を貸さずにスピードを意識して行動する健太郎。そして、健太郎がさくらとの間にもうけた子供が無事生まれてんな。命名を健太郎がしてんね。名前は、藍(あい)という名前にしてんな。

 

その後、初孫が生まれたことで君枝が度々坂東家に藍を見にくるようになってんな。そのことで、ストレスを抱えるさくら。その話を健太郎に相談してきちんと言ってほしいというが、健太郎はそんなことを言えないと話してん。

 

そのことで、さくらと健太郎の溝はますます深まっていってんな。その頃、キアリスの本店にはサミーちゃんがたくさん並んでてんな。そのため、子供服などのキアリスならではのものは端のほうにおいやられててんね。

 

すみれは、その状況を見て良子と明美とそのことについてこのままでいいのかなと龍一と勝二(田中要次)がする店で不安を漏らしててんな。そこに3人のお客さんがやってきて、キアリスかわってしまったという声を偶然きいてしまってんな。

 

肌着もなく、昔のようにいいなあこれって思うものがなくなってしまったと話しててんな。それを聞いたすみれはいてもたってもいられなくなり、キアリスに戻って肌着をもってきてんね。そしてそれをお金はいらないといって差し上げてんね。

 

すみれが家に帰ると、藍を見に君枝がその晩もやってきててんな。さくらは、そのことにうんざりしててんね。そこで、健太郎に君枝に来る頻度を減らしてほしいと言ってお願いすると、翌日会社で言うと約束してくれてんな。

 

せやけど、翌日の昼休みもいつも通りのように君枝はやってきててん。健太郎が君枝にそのことを言えなかってんな。そのため、その晩はさくらが健太郎と話しをしないようになっててんね。

 

次の日曜日、紀夫の提案でレリビイにみんなで集まってんな。せやけど、そこにはさくらと藍の姿があれへんかってん。さくらが疲れたから留守番をすると健太郎が君枝に説明すると、後で行くからええかといってん。

 

すみれは、健太郎が君枝のことを止めるかとみていたがその素振りはなかってんな。そして、レリビイでは藍が沐浴しているところがビデオカメラで流されてんな。それをみたみんなは明美のおかげで子育てに関することは発展したとお礼をいってんね。

 

すみれが何か後々まで残せないかなあと話しているとみなが一斉にキアリスガイドと口をそろえて話してんな。以前作ったキアリスガイドをもっと発展させたものをつくろうという話がでてきてんな。





 

裏切られる栄輔

そんなころに、日本経済はオイルショックに見舞われ布を扱うキアリスも大打撃を受けてんな。誰もが積極的に行動をしないなか、健太郎はここでもチャンスだと言って紀夫に訴えかけてんな。

 

紀夫はピンチだと言い、経営拡大に反対してんな。せやけど、健太郎の勢いは止まれへんねな。そのため、紀夫はこれまである程度は健太郎に任せていた本店の予算についての決裁権を自分にすることを条件にその方針を認めてん。

 

その頃、エイスの代表である栄輔(松下優也)は古門に呼ばれてKADOSHOにやってきててんね。

 

古門は、エイスの経営状況を鑑みると出資を打ち切らなければならないと話してんね。栄輔はもっと長い目でみてほしいと話してんけど、玉井や西城が栄輔のことを裏切って古門に情報を流していたことを知ってんな。

 

そして、ついには会社更生法の手続き(事実上の倒産)をしなければならなくなくなってん。栄輔はテレビで記者会見をした後に、行方不明になっててんな。そんなことを紀夫やすみれは心配しててんね。

栄輔の最期をネタバレはコチラ

 

そんなある日、すみれと紀夫は潔とゆりの家に呼ばれてんな。そこには、栄輔もいてます。4人で栄輔が今後どないするのか話をきいてんね。栄輔はもういっぺんエイスをたちなおらせたいと考えていてんけど、潔にバッサリそのことを斬られてんな。

 

そんな甘い業界やないから、いったん自己破産して一から出直すようにと。そして、潔は行くところがない栄輔を自分の家にしばらく泊るようにすすめてん。べっぴんさん23週のネタバレ・あらすじはここまで。べっぴんさん24週のネタバレ・あらすじにつづく。

 

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