べっぴんさん(9話)あらすじ「すみれに縁談!」感想

縁談
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第9話(10月12日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「すみれの縁談!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん9話のあらすじ!

べっぴんさん8話のあらすじで、すみれ(芳根京子)の姉・ゆり(蓮佛美沙子)と潔(高良健吾)が結婚することを決めます。そして、その身内を呼んで披露してんな。そのために、失恋してんな。

そして、その披露宴にやってきていた田中紀夫(永山絢斗)に失恋ですかと声をかけれらてんね。べっぴんさん9話のあらすじは、その続きから始まってんね。紀夫は、今も潔のことが好きなんやね。

ゆりの結婚相手なのにと嫌味っぽくすみれに話し、その場を去っていくねんな。すみれは、意味わからんとつぶやいてんな。その場を去った、すみれは祖母のトク子(中村玉緒)と話しをしてんな。

トク子はすみれも女学校卒業かと喜ぶんやんな。トク子は、五十八(生瀬勝久)はよう、長女のゆりを嫁に出すことを決意したなあと感心してん。五十八は、次男だったために理不尽な想いをした。

一人で大阪に出てきて、ここまで大きくなったと褒めてんな。祖父は、近江で布の売り買いを生業としてたんね。五十八は、ほんの少しだけの顧客をわけてもろて、あっという間に兄を抜いてしまってんな。

それを兄に全部譲らされてんね。傾いている坂東家本家のためだという理由やってん。そのことで、五十八は、本家を飛び出してん。そして、はな(菅野美穂)もそうだというねん。体も弱いのに五十八のために一生懸命頑張ってくれてん。

それが、坂東営業部の始まりやったというねん。せやから、坂東営業部はどうしても引き継いでもらいたいという想いは人一倍強かったと思うと打ち明けられるねん。そのことで、すみれははなの写真を見てん。

潔は、祝言を上げたあとにすぐに戦地へと向かってんな。ゆりは、坂東営業部で仕事を初めててんな。そして、半年が過ぎ昭和18年になってんな。五十八に喜代(宮田圭子)と井口忠一郎(曽我廼家文童)が今後、坂東家をどないにするつもりか聞くねんな。

五十八は、すみれの昔からの話をすすめていこうと思うというねん。それは、すみれの縁談やってんな。一方、すみれは学校で、親友の多田良子(百田夏菜子)が縁談の話がきてること知ってんね。15歳も上のおじさんだというねん。

優しい人やけど、なんで15歳も上の人と結婚せなあかんのやろ。そう良子は悩んでてんね。せやけど、断れへんというんやんね。そして、すみれにも五十八から縁談の話がやってきてん。

五十八は、無理にとは言わんと言って話してんな。すみれは、その人は坂東の家に入るっていってくれているのか。祖母の言葉があったので、即その人と結婚する。この坂東家を絶やしたくない。そうはっきりと伝えてん。

トク子に聞いたことを話して、自分のためにもこの家を継ぎたい。これからもよろしくお願いします。そう、すみれは頭を下げてん。そして、写真を見てすみれは驚くねん。

その縁談の相手は、なんと紀夫やってんな。べっぴんさん9話のあらすじはここまで。べっぴんさん10話のあらすじにつづく。




べっぴんさん9話の感想!

べっぴんさん9話のあらすじをまとめると、潔は戦地に向かいゆりは坂東営業部で働きだす。そして、すみれにも縁談の話がって回やってんな。せやけど、縁談の相手が紀夫だというのに驚いた表情しててんな。

ゆりと潔の祝言の時に、失恋かと言われて感じわるかっただけにすみれの表情はどこか引きつってましたよね。紀夫は、デリカシーがないといいますか・・・なんかそんなこと今言わんでもええやんってことをストレートに言ってんもんな。

紀夫からすると、ずっとすみれのことが好きだったから見てたらわかってしまってんやろね。小さいころからずっと好きやったから、どこかそれがわかってんやろな。潔にもゆりにもわかってへんことやのに。

逆に言えば、それだけすみれのことを見てくれてるともいえるんやろけどね。すみれは相手が誰でも縁談を受ける覚悟やから、そのまま進んでいくんやろなって思うけど、もしトク子から母・はなのことを聞いてなかったら受けてへんかもしれへんよね。

そんぐらい、紀夫の発言って失礼やんね。せやけど、すみれって純粋やんな。五十八とはなが苦労してつくった坂東営業部を絶やしたくないってその気持ち。五十八は、すごくうれしかったと思うねん。

すみれにも、ゆりみたいに断られるかもしれない。そんな思いが五十八にはどこかあったと思うねん。ゆり以上に、すみれはほんわかしたところがあるからそういった話については、受けてくれないんちゃうやろか。

まだ、ちょっと早い言われるんちゃうやろか。そんな思いがあったんかもしれへんね。すみれとしては、同じ女学校で親友の良子が縁談の話をしていたから、そんな時期なんやって自分でも感じていたんかもしれへんね。

なんか、そうやって考えるとすべてがすみれの結婚のために動いているというか。見事に計画通りになっているような気がしますね。すみれは、どうしても好きってひとがいてるわけでもなかったですからね。

せやけど、なんか個人的には気になるのがゆりが坂東営業部で働いていることやんな。すみれの夫になる紀夫が社長になっていくんやろうけど、紀夫からしたらゆりの存在ってすごくやりにくいと思うねん。

言うても坂東家の長女やさかい。すみれは、坂東営業部で働かずに主婦する感じなんやろか。なんか、ゆりの気が強いだけにどうしてもそのところが気になってしまうんですよね。

紀夫とゆりが衝突しなければいいんですけどね。そこだけが個人的には心配になりますね。べっぴんさん9話の感想はここまで。べっぴんさん10話の感想につづく。

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