べっぴんさん(8話)あらすじ「淡い初恋は失恋!」感想

失恋
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第8話(10月11日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「淡い初恋は失恋!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん8話のあらすじ!

べっぴんさん7話のあらすじで、すみれ(芳根京子)の姉・ゆり(蓮佛美沙子)がいきなり潔(高良健吾)にプロポーズしてんね。そして、外出禁止令が出ているゆりはすみれに潔への手紙を渡すようにお願いしてんな。

べっぴんさん8話のあらすじはその続きから始まってんね。すみれが、潔にすみれからの手紙を渡してんね。ゆりは、潔に同じ匂いを感じている。一生を共にすごすよう本能で感じている。同じ志を持つ相手だと熱い気持ちをもってると手紙で熱い思いを伝えてんな。

その手紙を読み終わった潔は、すみれにゆりに伝えてほしいというねん。潔は、ゆりに惚れた。せやけど、結婚はない。諦めてくれっていうてくれ。そう伝言を頼まれるねん。すみれは、麻田靴店で紅茶を飲んでてんな。

すみれはなんでやろというと、麻田(市村正親)がいうねん。潔君は養子やからなと。そして、ゆりも父の五十八(生瀬勝久)に説明受けてん。養子で、子供以上に大切に育ててる。そんな潔を婿にもらうわけにはいかない。

そう説明してんねな。一方、野上家でも野上正蔵(名倉潤)と潔が話をしててん。正蔵は潔に、ゆりに惚れてるんやろと確認してん。潔は、招集令状が届いて今後どうなるかもわかれへん。そんな状況で答えるわけにはあかんというんやんね。

その晩、潔と正蔵は五十八の前にやっていくんやんね。陰ですみれとゆりも聞いています。正蔵は、潔とゆりを結婚させてほしいとお願いしにやってきたと五十八に言うねんな。ゆりお嬢さんと結婚して坂東の家にとお願いしてんな。

五十八は、潔に気持ちを確認してん。潔は、ゆりに惚れてます。こないなひとと一緒におったら幸せやと思いますとはっきり答えるねん。五十八は、そこにいたゆりにお前が嫁に行け。そういうんやんね。

そして、潔に生きて帰ってこい。どないなことがあっても、必ず生きてゆりの元に帰ってこい。そういって発破をかけてん。五十八は、ゆりをよろしく頼むと潔に頭をさげてんな、

こうして、すみれの淡い初恋は終わりました。潔が戦地に行く前に近しい人たちにだけ、お披露目することになってんね。その最後の夜に、ゆりがすみれのところにやってきて一緒に寝ようよと言ってやってきてん。

いよいよ明日やそう喜ぶゆり。明日の姿をはな(菅野美穂)に見せたかったなあ。そう話すゆり。はなが亡くなったときに悲しかった話。しあわせというのは、なくすのが悲しくなるほど大事な人や大切なものがあることをいうんかな思うというねん。

ゆりは、そういって寝ていくねんな。このときに、すみれは自分にとっての幸せとはなんなんだろうと考えてんな。翌日、近江に住む祖母の坂東トク子(中村玉緒)や五十八の兄が来てんな。また、田中五郎(堀内正美)と息子の紀夫(永山絢斗)もきてんな。

紀夫は、初恋の人であるすみれに会えると緊張しながらやってきてんな。みんなで写真撮影する坂東家。潔は、これからは妹やなとすみれにあいさつをしてん。すみれは、お姉ちゃんを幸せにしてなと涙ながらにいうんやんな。

紀夫が部屋にいてると、すみれがやってきて話かけてんな。昔、4人でよく遊んでましたよねと。せやけど、紀夫は失恋ですか。潔のこと思ってはったんやないですか。いきなり、すみれにそう話かけんねな。

こんな紀夫君の初恋の相手がまさか自分やなんて、思いもよらないすみれやってんな。べっぴんさん8話のあらすじはここまで。べっぴんさん9話のあらすじにつづく。




べっぴんさん8話の感想!

べっぴんさん8話のあらすじをまとめると、ゆりと潔がトントン拍子に結婚していくという回やってんな。それを、なんとも複雑な気持ちで送り出していくすみれ。そんなこう三角関係が知られないまま終わっていった回でしたね。

せやけど、すみれにとっては辛かったでしょうね。誰にも話せないし、淡い初恋が自然に終わっていってしまうという。それが、自分の姉・ゆりによってそうなってしまう。そこがどこかやりきれないところがあると思うねん。

それにしても、潔もあかんなあ。すみれの気持ちをわかってないこともあかんねけど、それ以上にゆりとは結婚できひんってことをすみれに伝言させるってのがあかんわ。

なんちゅうか、ゆりが手紙で思いをくれたんやから、直接言えへんなら手紙書かんとあかんやろ。ゆりに対しても失礼やし、すみれに対しては傷つけることになるもん。

結果として、ゆりと結婚することになったから一人傷ついたんは、すみれだけみたいな状況でしたよね。五十八としては、ゆりは長女だから婿養子にきてくれる人やなかったらあかんという思いがあったんですね。だから、潔はあかんって。

野上家の長男というか養子で大切に育ててきた存在やから余計にそうやねんな。せやけど、五十八は男らしかったね。潔がすみれのことを好きでいてるということがわかったら、潔を婿養子にするんではなくゆりを野上家に嫁に出すって決断をしてん。

このシーンかっこよかったなあって思わず思ってんねな。坂東営業部を継いでもらうためには、坂東家に婿養子という思いがあってんけど、それ以上に野上正蔵の想いを知っていたからゆりを嫁に出すって決意をしてんな。

まだ、すみれがいてるってのももちろんあったとは思うけど、かっこよかったなあ。みんなが丸く収まるというか。傲慢で、無理から潔を婿養子にするってことをしいひんかったところに五十八の優しさをみましたね。ちょっぴり感動的でした。

ただ、すみれにとっては厳しくなったかもしれへんね。どうしても、自分の夫が坂東営業部の後継ぎになるわけやさかい、結婚についてはなんも言えないというか。嫁に行くわけにはいかなくなったので、選択できないというか。

なんちゅうか切ないものがありますよね。ましてや、自分が坂東営業部で働きたいって思っているゆりと違って、すみれはそんなこと今のところ一切考えてへん。そんな状況やから、かなりハードルが高くなったように感じるねんけどね。

今後、どうなっていくんやろね。当面は、戦争のこととかもあるのでゆっくり話が進んでいくのでしょうか。2週目でいきなり姉ちゃんが結婚して、初恋の失恋ってのは展開がはやすぎるような気もするねんけどね。

それが、テンポがよくていいって思う見方もできるとは思いますよね。今後が楽しみです。べっぴんさん8話の感想はここまで。べっぴんさん9話の感想につづく。

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