べっぴんさん(7話)あらすじ「ゆりの公開プロポーズ!」感想

告白
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第7話(10月10日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「ゆりの公開プロポーズ!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん7話のあらすじ!

べっぴんさん6話のあらすじで、坂東すみれ(芳根京子)が野上潔(高良健吾)に淡い恋心を抱いてんね。そして、潔には、姉のゆり(蓮佛美沙子)も同じように恋心を抱いていたのです。

べっぴんさん7話のあらすじは、その続きから始まってんね。ゆりが潔に相談してんねな。その様子を陰ですみれが聞いててんね。ゆりは、ずっと外国に行きたいと思って英語の勉強してた。

せやけど、このご時世なんで坂東営業部で働きたいというねんね。そやのにあかんって五十八(生瀬勝久)が言うと不満を言ってんね。こんな世の中やからこそ、やりたいことをやるべきだとゆりは潔に話してん。

潔もそのことに感心してんな。そして、潔はゆりにも自分に赤紙がきたことを伝えてんな。そして、その場を去っていくんやんな。そんなある日、五十八がゆりに縁談の話をもちかけてきてんな。

しかし、ゆりは華族だろうがどんな相手だろうが会ったこともない人と結婚して幸せになれるとは思わないと五十八の縁談の話を断るねん。五十八は、そのことで頭を抱えててんね。

そんな話を野上正蔵(名倉潤)と五十八がしているときに、潔とゆりがちょうど部屋に入ってきてんね。ゆりは、経済学の論文を英語で書いたので見てほしい。そう野上正蔵にお願いしてんねな。

五十八は、仕事中やぞ。なんやと怒るねんな。正蔵も英語は読まれへんしわかりまへん。そういうと、英語の読める人に読んでもらってほしいとゆりはお願いしてんね。せやけど、五十八は約束もせんと帰れというねん。

一方のすみれは、多田良子(百田夏菜子)と田坂君枝(土村芳)と一緒に麻田茂男(市村正親)のところでお茶しててんな。そのお茶を良子は、恋の味だというねん。オートバイの彼・潔のことだというんやんね。

そこに、偶然にも潔がやってきてんな。潔は、麻田と話したくなってなと言って赤紙が来たことを話ます。麻田はおめでとうと一言いってんな。その帰り、すみれを送っていくとバイクに乗せてもらってんな。

潔は、すみれは今後どうするのか。そんなことを聞かれても、すみれは何も答えられへんねな。ゆりのような考えのお嬢さんは奇特で、ほかにいてへんと言われるねん。

そして、五十八と野上正蔵が話をしているところ潔の赤紙の話をしているとそこに、ゆりがやってきてんな。五十八は、会社の大事な話をしているから向こうに行っておくようにいうねん。せやけど、ゆりはそこから動こうとしいひんねな。

ゆりは、このご時世だからこそ今の気持ちに正直になりたいと思うというねん。ゆりは、愛する人と結婚したいと思ってると五十八に言うねん。そして、その愛する人は潔だというんやんな。

潔は、驚いた顔をしてんな。潔がゆりとそないな関係やなんてと正蔵がいうと、五十八が怒りだします。せやけど、ゆりは潔とはなんでもあれへん。片思いしているだけだというねん。

自分の正直な気持ちを潔に受け止めてほしい。自分との将来を潔に考えて欲しい。ゆりはそう告白してんな。五十八が怒るねんけど、なんとか喜代(宮田圭子)や井口忠一郎(曽我廼家文童)が止めようとしてん。

すると、五十八は、野上親子には今すぐ帰るように言い、ゆりには外出禁止令が出てん。その一部始終を見てたすみれは、布団の中でくるまっててん。ゆりも同じように潔に気持ちがあったことを初めて知ってん。

ゆりの外出禁止を喜代たちが見張っててんな。せやから、ゆりはすみれに潔にラブレターを届けてほしい。そうお願いしてん。いったいすみれの初恋はどうなってしまうのか。べっぴんさん7話のあらすじはここまで。べっぴんさん8話のあらすじにつづく。




べっぴんさん7話の感想!

べっぴんさん7話のあらすじをまとめると、ゆりがみんあがいてる前で潔のことが好きで将来のことを考えたいと公開プロポーズした回やってんね。しかし、すごいな。あんなたくさんいてる前でそんなことになるなんて。

潔が言っていたように、ゆりは本当に奇特やんな。あの時代にいい縁談があれば、それに従うのがきっと普通やしね。恋愛結婚なんか、ほぼほぼない時代やもんね。女性で仕事をバリバリやろうとするのもそうやしね。

せやけど、野上正蔵が英語なんて読まれへんって反応はそれやんな。当時、英語読める人がどれだけいているんやって話になるねんね。しかも、本気でその論文が仕事に役立つって思っているところが・・・。

お嬢さまやなあって。ゆりとしては、母・はな(菅野美穂)と約束したことが大きいんかもしれへんけどね。せやけど、やっぱりその当時とは時代も違っているわけで。戦争もしている最中やしね。

父親の五十八としては、いい相手と結婚してもろて坂東営業部を継いでくれるような婿養子がほしいって思うやんね。ゆりが言っていたように、女性だからってのは多分にあるんやろけどな。それも、この時代ですからね。

私なら、なんも考えんと決められた相手と縁談するかもしれないですよね。周囲がみんなそんな感じなんやからって。潔への気持ちはそっと心にしまっておくということにするでしょうね。

その方が幸せになれるって思っていますからね。当時であれば。せやけど、ゆりは強いですよね。自分の愛する人と一緒になりたいって気持ち。そして、それをあんな大勢いる前で公表するってすごい勇気やねん。

潔からしたら「えっ?」ってなりますよね。片思いの段階でそないなこと言われても・・・みたいな。せやけど、あれよね。五十八と野上正蔵の関係からすると、この話無視するわけにもいかんようになってきてんな。

五十八は、怒って外出禁止令だしてんけどどんな形で終息するんやろか。潔には招集令状が届いているんで、時間もあれへんわいね。なんで、いろんなことを早急に決めなあかん。

そんな状況に追い込まれてるんやんな。こんな状態で、今のところ一人つらい状況に陥っているすみれ。自分の想いを伝えることもできずに、ゆりの潔に対するラブレターを渡してくることをお願いされてんな。

なんとも切ないですよね。本当は、自分も潔のことが好きなのに。それなのに、姉のラブレターを潔に届けなければならない。そんな手紙を届ける役なんて、違うひとにお願いしてしまいたいですよね。

それとも、ここで思い切ってすみれが潔に告白するのか。この三角関係がどうなるのか楽しみですね。べっぴんさん7話の感想はここまで。べっぴんさん8話の感想につづく。

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