べっぴんさん(6話)あらすじ「招集令状で始まる三角関係」感想

三角関係
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第6話(10月8日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「招集令状で始まる三角関係」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん6話のあらすじ!

べっぴんさんの5話のあらすじで、最愛の母・はな(菅野美穂)が天国に旅立るねんな。そして、坂東すみれ(芳根京子)が女学校の最終学年にまで成長してんねな。

べっぴんさん6話のあらすじは、そのつづきから始まってるんやんね。昭和17年、神戸の街は初めて空襲を受けてんな。戦争の最中、神戸の街も変わってきてんねな。

すみれといつも一緒にいて遠足に行ってるのは、多田良子(百田夏菜子)と田坂君枝(土村芳)やねんな。その君枝は、体が弱く途中で立ち止まってしまってるんやんね。

そして、遠足で弁当を一緒に食べてんな。せやけど、弁当は日の丸弁当を学校で義務付けられててんな。そこに、25歳になっている野上潔(高良健吾)がバイクでやってきてんな。

潔は、すみれに子嬢ちゃんこないなところでなにしてるんやと言われてんな。良子は、潔を見てかっこいいと言ってすみれの知り合いか聞くねんな。五十八(生瀬勝久)が経営している坂東営業部も戦争の影が押し寄せてきててんな。

戦地に言っている社員が戻ってきてもなんとか働ける場所を残しておいてやりたい。そう野上正蔵(名倉潤)に話をしてんな。正蔵は、軍から仕事を受けている分にはなんとかなると思う。

そう話てんね、このころ、五十八は貴族議院議員という政治の活動に力を入れて、坂東営業部は正蔵に任せててんな。坂東営業部では、喜代(宮田圭子)と井口忠一郎(曽我廼家文童)以外の使用人には、全員やめていただくしかなかってんね。

その中には、以前お菓子を盗んだ疑いをかけられて怒っていた小野明美(谷村美月)の母・マツもいててんな。マツが坂東営業部から帰ろうとしているときに、18歳になった明美が傘をさして迎えにきててんね。

明美は、こんなんひどい。ずっと坂東営業部のために働いてきたのに、なんでうちらだけこんな思いせなあかんの?そう明美がマツにいうと、マツは一言堪忍なと謝ってんな。

坂東家では、姉のゆり(蓮佛美沙子)と五十八、すみれで話をしててんな。ゆりは、大学を卒業したら坂東営業部で働きたいというねんな。英語を勉強して外国に行って坂東営業部を継ぐ。

母のはなとそう約束したと話してん。今は、外国にはいかれへんからこれまでの勉強をいかして坂東営業部で働きたいというんやんな。せやけど、五十八はそのことに反対してんな。

この先がどうなるかわかれへん時代やから、ゆりにもすみれにも家に入って幸せな結婚してほしいと思ってる。せやけど、ゆりは女やからそういわれるんやんなと怒ってその場を去っていくんやんね。

すみれの女学校では、良子と君枝とすみれの三人で手芸?楽部を作って毎日活動をしてたんやんね。その向こうでは、高西悦子(滝裕可里)が外国語を禁止されたことを嘆いててんな。

悦子たちと一緒にいた3人は、手芸?楽部の三人にたいしてよろしいわねと嫌味をいう悦子。それに対して、下を向いているすみれと良子やねんけど、君枝はそのことに対し、お国が決めたことで勝つまでの辛抱で人に当たるなんではしたない。

そう震えながらいう君枝に、その場を去る悦子。学校の帰り、すみれのもとに潔がバイクでやってきてんな。すみれは、バイクを乗り回して大丈夫なのかと聞くねん。燃料はすべてお国のためにと学校の先生が言っていたと話すすみれ。

そして、潔はバイクは物置きから引っ張ってきたんだというねん。すみれになにかあったのかと聞かれた潔は、招集令状が届いたと話すねんな。そのことを聞いて、涙を流すすみれ。初めて、自分に淡い恋心があることに気付いてんな。

すみれの心は、そのことで揺れててんな。そんなある日、潔がゆりに相談されているところを聞いてしまうすみれ。ゆりは、自分の将来のことを相談してんな。潔に思いを寄せていたのはすみれだけでなかってんな。

べっぴんさん6話のあらすじはここまで。べっぴんさん7話のあらすじにつづく。もし、あなたがべっぴんさんのあらすじのつづきが気になるのであれば下記をご覧ください。ネタバレが嫌な人はみいひんようにしてな。

べっぴんさんのネタバレ2週はコチラ

べっぴんさん6話の感想!




べっぴんさんの6話のあらすじをまとめると、戦争の影響でいろんなことが制限されてきた回でした。そして、幼馴染の野上潔にも招集令状が届いたという回やってんね。それが、姉妹で三角関係になってんな。

しかし、やっぱり戦争っていろんなもんが規制されて誰もしたいって思ってないのでなんですることになるんやろ。誰だってしたくない。誰も幸せになれない。そんな戦争をどうしてしてしまったんやろか。

そんなことを考えさせられるんやんね。坂東営業部でも使用人をクビにしなければならなくなるってところに戦争のつらいところがありますよね。小野明美がなんでうちだけこんな目にあわなければならないの?

そんな言葉に、う~ん。戦争で働きたくても働けなくなる人ってきっと多かったんやろなって・・・。そして、一部のお金持ちでもその生活は苦しくなったんやろなって感じてしまいましたね。

そして、ついに幼馴染の野上潔にも赤札届いてしまってんな。そのことで、すみれが潔のこと好きでいるってことに気付いてんやんね。勇気を振り絞って告白するのかどうなのか。そこが今後の楽しみの一つでもありますよね。

ただ、恐ろしいのは姉のゆりとの三角関係であるってことやねんな。ゆりが潔に将来のことの相談って話してんけど、それをすみれが聞いているんやけどね。これがあると、すみれが告白ってなかなかしづらいですよね。

ゆりは、気が強そうですみれとは全然性格が異なりますよね。なのでこの三角関係のことは、すみれが一歩引きそうな気がしますけど・・・いったいどうなっていくんやろか。

この当時は恋愛結婚ってきっとあまりあれへんやろし、ゆりもすみれもええとこのお嬢さんやさかい、五十八が誰か結婚相手を連れてきそうな気もするねんけどね。2人ともうまくいかないって可能性もありそうな。

そもそも、潔の気持ちはどんな感じなんやろか。どちらかというと、すみれに赤紙のことを話をしていたことを考えるとゆりではなく、すみれの方を好いているような気がするんやけどね。

まあ、もちろんすみれの方が年齢が離れているからなんてこともあるんでしょうけどね。べっぴんさんの6話の感想はここまで。べっぴんさんの7話の感想につづく。

もし、あなたがべっぴんさんの来週のあらすじ・ネタバレが気になるのであれば下記をご覧くださいね。ネタバレは嫌ってあなたはみいひんようにしてくださいね。ネタバレ注意ですけんね(笑)

べっぴんさんネタバレ2週はコチラ

あなたにおススメのページ

べっぴんさん(7話)あらすじ「ゆりの公開プロポーズ!」感想

べっぴんさん第2週のネタバレ・あらすじ「しあわせの形」

べっぴんさん(5話)あらすじ「別品をつくれる人になりたい」感想

べっぴんさん第1週のネタバレ・あらすじ「想いをこめた特別な品」

べっぴんさんモデルのストーリー・あらすじはコチラ(楽天)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)