べっぴんさん(5話)あらすじ「別品をつくれる人になりたい」感想

天国
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第5話(10月7日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「別品をつくれる人になりたい」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん5話のあらすじ!

べっぴんさん4話のあらすじで、すみれ(渡邉このみ)がやっとの想いではな(菅野美穂)に刺しゅうを渡せてんね。すごく喜んでくれたはな。そして、はなの命の残りわずかなことから医師に五十八(生瀬勝久)が1日だけ家に帰らせてほしいとお願いしてんね。

べっぴんさんの5話のあらすじは、その続きからはじまってんねな。はなは、新築の家に初めて戻ってんな。おかえりなさいと迎え入れるすみれとゆり。はながいることで喜んで遊ぶゆりとすみれ。

はなはテラスで五十八と話しをしてんね。はなは、近江のころの話をしてん。五十八は、坂東営業部がうまいこといっているのも、こんな家が建てらてたのも全部はなのおかげやとお礼をいってんな。

はなは、そんな五十八に対し娘たちをお願いしますというねん。ゆりは、強く見えてもここいうところで自分を貫けれないところがあるので、最後の最期。そこが心配というんやんね。すみれはどう?そう五十八に聞くねん。

五十八は、すみれはつかみどころがないっちゅうかそう見えて急にしっかりものいうたりするというんやんな。はなは、ああ見えて芯の強い子だというねん。ぼーっとしているように見えて、夢をみたり好きなことを考えているだけなの。

五十八は、そないゆうたらそない見えるというねん。いくつになっても、何十年経っても忘れへんとってほしい。はながこんなに愛してたいうこと。思い出してほしい。私らにとって二人は特別。別品さんや。そう話すねん。

そして、ゆりとすみれをよろしくお願いしますとおも一度お願いしてんねな。五十八は、任せとけと力強くいうねんな。そして、ゆりとすみれの部屋に行ったはな。ゆりは将来が外国語を勉強して坂東営業部を継ぎたいというんやんね。

それを聞いて、はなは頼もしいなあと喜ぶねん。そして、すみれはどんなことがしたいのって聞くと、なにかを言いかけてやめるすみれ。そして、すみれが夜寝て起きるときれいな刺しゅうの縫物がベッドに飾っててん。

はなが、ゆりとすみれがお腹におるときに、健康でありますように。幸せでありますように。そんな思いを込めて作ったものだと五十八に言われてん。そして、朝になってはなが病院に戻るんやんね。

その時に、思わずはなが涙を流してしまうねん。そして、またねというねん。すみれは、はなにもらった人がうれしい思ってくれるような、想いを伝えられるようなそういう別品をつくれるような人になりたい。そうはっきり伝えてん。

はなは、ええなあ。絶対なれるよって言ってんね。はなは、そうして天国へと旅立つことになってんな。そして、はなが旅立っていくことを見守っている夢を大きくなったすみれ(芳根京子)が見ててんな。

目を覚ましたすみれは、朝から裁縫をしててんな。そこにゆり(蓮佛美沙子)がいい加減にせな遅刻するよと声をかけてんね。すみれは、女学校の最高学年になっててんな。ゆりは、女子大学に通い英語を勉強してんねな。

すみれは、女学校の友達にもんぺでもおしゃれがしたいというから、四つ葉のクローバーの刺しゅうをしたと、はなの遺影に報告してんねな。学校に行くと、良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)に刺しゅうしたもんぺを見せてんね。

そのことを、二人は喜んでくれてんな。べっぴんさん5話のあらすじはここまで。べっぴんさん6話のあらすじにつづく。




べっぴんさん5話の感想!

べっぴんさんの5話のあらすじをまとめると、はなが亡くなってしまい、すみれが女学校の最終学年になってる年齢になった回やってんね。いきなり夢が覚めたら女学校になってたんで正直、びびってんけどね。

今日も、ハンカチ必須の内容やってんね。私は、やっぱし泣いてしまう。そんな日やってんね。せやけど、母親っていうのは父親と異なりよく見てますよね。娘たちのことを。しっかりと把握しててん。

パッと見と違う奥底を見ているというか。さすが母親やなあって。私が五十八だったとしても、すみれが芯が強いとかって思えへんわいね。なんか、ほんと五十八が話すようにつかみどころがないってのがふつう思うところやと思うねん。

はなに、将来どうなりたいのって聞かれても最初はしっかり答えられない。本当はいいたいことがあるねんけど、言葉につまる。そんな言葉につまるからしっかりしいとかって思うけど、そうじゃないねんな。

ちゃんと、こころでは考えてるねん。強い気持ちでこうなりたいって思いがあるねん。幼かったからそれが上手に伝えられへんだけ。そこのところをしっかりとはなは見てたんやんな。入院してても、ずっと一緒におったからわかるんやろな。

そんな、すみれがはなが病院に戻るときに想いを伝えることができるような別品をつくるような人間になりたいって話をしたときに、昨日と一緒、そこで涙がでてんな。はなとの別れもそうやねんけどね。

それ以上に、言えなかったことをしっかり言えるようになってきちんと伝えることができた。そのことに私は感動してしまいました。きっと、すみれははなからいろんな思いを届けられてきたからこそ、そんな人になりたいって思ったんやろね。

それがなによりもうれしくて、母と娘っていいなって思って感動してん。ほいで、はなもええな。すみれなら絶対なれるよ・・・。ってその言葉を言ったときにぶわっ~って心にきてんな。

母の死ってすごくつらいこと。人生の「中で最もつらいことかもしれへんけど、しっかりと最後に話がいっぱいできてよかったですよね。心がそれでずっとつながっているというか・・・その言葉って、すみれは絶対忘れへんよね。

自分だったらどうだろう。残りわずかな時間しか子供と過ごせないってなったらどうなるんだろ。そんなことを感じさせられました。べっぴんさん5話の感想はここまで。べっぴんさん6話の感想につづく。



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