べっぴんさん(4話)あらすじ「すみれの勇気に涙!」感想

勇気
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第4話(10月6日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「すみれの勇気に涙!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん4話のあらすじ!

べっぴんさんの3話のあらすじの最後に、五十八(生瀬勝久)が怒り狂って野上正蔵(名倉潤)や潔(大八木凱斗)に怒っててんな。その責任を感じるすみれ(渡邉このみ)やってんね。

べっぴんさんの4話のあらすじはその続きからつづくねん。聞けば、迷子になって知らん男に声かけられたいうやないかと五十八の怒りは収まれへんねな。

応接室では、田中五郎(堀内正美)と息子の紀夫(玉山詩)にその五十八の怒りの声が聞こえててんね。怒りは収まれへんかってんけど、もうええとその場を去ろうとする五十八。

そこに、麻田(市村正親)がゆり(内田彩花)の靴だと言って見せるんやんな。すると五十八は、すみれがあんたのところに行ったときになんで、すぐに帰れって言ってくれなんだと問い詰められてんな。

麻田は申し訳ありませんと謝るねん。五十八は、その靴もうもってかえってくれ。麻田さんとはもうこれっきりにさせてもらう。そういい放つねんな。麻田は、ゆりのために作ったものだからこれだけはどうかと頼むねん。

そこに、すみれが階段から降りてきて五十八に堪忍してください。私があかんねん。私があかんのにみんなを怒るのやめてください。麻田は帰りなさい言うてくれたのに、私がどうしても見たかったから。

はな(菅野美穂)が私の靴も頼んでくれたの。麻田さんが履く人を想ってつくってくれた靴。女学校行くときも、お嫁さん行くときもお母さんが頼んでくれた靴を履きたい。せやから、ずっと麻田さんで靴をつくってください。

そう深々と頭を下げるすみれ。五十八は、そうか・・・そうやなと。どんだけ心配したと思ってるねん。そういって五十八は、すみれを抱きしめてんね。その様子を紀夫も陰からみててん。

その後、潔が堪忍してなとすみれに謝ってんな。そして、思てることを言うのは勇気のいることや。すみれは勇気があるんやな。そう潔に言われて嬉しそうなすみれ。その様子を見てた紀夫がなぜかドキドキした心をもて余しててんな。

そして、麻田がもってきた靴をゆりが履くねんな。ゆりは、まるで靴が足にすいついてるみたいと喜んでん。ゆりは、そのことですみれにありがとうとお礼をいうんやんな。

その晩、すみれは麻田の言葉を思い出し裁縫を再び始めてんな。翌日、すみれは五十八と一緒にはなの見舞いに行くんやんね。五十八がお医者さんのとこに挨拶に行っている間にすみれが、刺しゅうしたものをはなに渡してん。

すみれは、やっぱり下手やねというねん。せやけど、はなはすみれがお母さんのために作ってくれたんやろ?一生の宝物や。別品やな。そういってお礼をいうはな。

すみれは、もっとうまくなりたいから教えてくれへんとはなに頼むねん。はなはええよと、病室で教えてんな。五十八は、医者にもう時間がないと言われてん。五十八は、1日だけでもいいので外泊させてほしい。

子供たちと一緒に過ごさせてほしい。そうお願いしてんな。病室では、四つ葉のクローバーの意味を覚えてるかってはなに聞かれるすみれ。すみれは、「勇気」、「愛情」、「信頼」、「希望」全部そろうと幸せになる。

忘れへんよ。お母さんと約束したんやもん。そういうすみれを抱きしめるはな。べっぴんさん4話のあらすじはここまで。べっぴんさん5話のあらすじにつづく。




べっぴんさん4話の感想!

べっぴんさんの4話のあらすじをまとめると、すみれが縫った刺しゅうがようやくはなに渡すことができてんな。そして、はなの命がいよいよやばいという回になってきてんね。

しかし、べっぴんさん4話はすごくよかったですね。もうなんちゅうか、涙、涙してしまいました。一つ目のポイントは、すみれが五十八に麻田さんの靴をずっと履きたいと言ったシーンです。

なんちゅうか、言葉がほとんどだせずにいたすみれが、本当はすごくいろんなことを想っていて・・・大事なことをきちんと言えた。麻田さんは帰るように言ってくれたこと。自分が悪かった。

だから、みんなを怒らないでほしい。そうはっきりと言ったすみれを見て、感動してしまってんな。勇気いったやろうにって。四つ葉のクローバーの一つの勇気を出した場面やってんな。

その勇気に、思わず涙してしまってんな。本気でぶつかれば父親も話を聞いてくれる。そんなところを実感したシーンでしたね。これまで、なかなか言葉がでない。

そんなすみれが他人のために、声を張り上げた。そんなシーンが何よりも感動的やってん。ここがもうどうしてもあかんって涙があふれ出てしまってんねな。

そして、もう一つの涙はやっぱり母・はなの病室。すみれがはなのことを想ってつくった刺しゅう。それを、宝物の別品だというはなの優しさに感動してんね。そして、そんなはなの命がもうわずか。

そんなシーンに涙があふれてんね。また、五十八が子供たちのために外泊をさせて欲しいと医者にお願いするシーンもまたよかったですね。なんか、この坂東家には家族愛がしっかりありますよね。

怒ったときもすべてを否定して怒るわけではなく、それが愛情に裏打ちされた叱りなんですよね。だから、そこに感動してん。根底には、母への愛。子への愛。こういうの見るとどうしても泣いてしまいますね。

私も親ということなんやな・・・なんて思いながら泣いてしまいましたね。若い頃は、ドラマで泣くことはなかったんですけどね。親になると、子供と両方の気持ちになって泣いてしまう。べっぴんさん4話の感想はここまで。べっぴんさん5話の感想につづく。



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