べっぴんさん(3話)あらすじ「一番大事なこと!」感想

こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第3話(10月5日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「一番大事なこと!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

 

べっぴんさん3話のあらすじ!

べっぴんさん第3話のあらすじで、すみれ(渡邉このみ)が靴をバラバラにしてしまってんね。そのために、靴職人・麻田(市村正親)のところに潔(大八木凱斗)と一緒に靴をもっていくことになってんね。

 

べっぴんさん3話のあらすじは、その続きから始まってんね。周囲を見渡すと怖くなるすみれ。潔はわしがおるから大丈夫だと励まして、手をつないで行くねんな。

 

そして、あさや靴店に到着したすみれと潔。麻田は、すみれが来ていることに驚くねんな。麻田は、どないしたらこないなるんやと驚くねんな。潔はよほど仕組みが知りたかってんなと説明してんね。

 

五十八(生瀬勝久)が愛用しているものだから、大急ぎでお願いという潔に、麻田はすみれお嬢様がここにいることをおうちの人はご存知なんかと確認してんな。

 

潔は正直に、知らんというと麻田はなんかあったらどないするんやと怒るんやんね。潔がわしがちゃんと送り届けるから、靴創るとこみせたってほしいとお願いしてんね。

 

麻田は、それはあかんから早く家に送り届けるように言われてんな。その帰り、何かの運動に巻き込まれて変な男に声をかけられて怖くなったすみれは慌ててその場を去ってしまうねん。

 

そこに、偶然に小野明美(坪内花菜)に会ってんね。明美はすみれに言われて麻田靴店まで送ってくれてんな。すみれの家では、潔が家にもどり大騒ぎになってるねん。

 

すみれは、あさだ靴店の中に入ってんけど中に、麻田はいてへんかってんね。しばらくいろんなものを見ていると、そこに麻田がかえってきてんね。慌ててかくれるすみれ。

 

そして、隠れて麻田が靴をつくるところを一生懸命見てるねんな。その手さばきに目を輝かせるすみれ。しばらく作業をすませると、麻田がすみれの存在に気付いてんね。

 

麻田は、もうすぐ喜代(宮田圭子)と井口(曽我廼家文童)が迎えにくるというねん。しばらく、紅茶でも飲みながら待ちましょうと言って紅茶をくれるねん。一番最初に、はな(菅野美穂)に靴をつくったときに他の靴はくるぶしがいたくなる。

 

せやけど、麻田の靴はくるぶしが痛くならないとえらく気に入ってもらえた。せやから、はなからゆり(内田彩花)とすみれが結婚するときに靴をつくってほしいと頼まれているというねん。

 

そして、麻田はなんで靴をつくるところをそないに見たかったのか。そうすみれに聞くねん。すみれは、なんかな・・・上手に刺しゅうが出来なかったからとその理由を話してん。

 

はなにお見舞いで刺しゅうをつくったんやけど、下手くそで渡せなかった。そう話すすみれに、麻田は誰かて最初はうまくいかない。自分も最初はそうだった。せやけど、想いを込めたら伝わるんです。それが一番大事なことなんだ。

 

誰がどんな想いを込めてつくるのか。それが一番大事なんや。そんなこんなしているうちに、うまくなるもんや。そして、すみれが刺しゅうをもっていったら、はなはきっと喜ぶと話すねん。

 

その麻田の言葉に納得するすみれ。その後、家に戻ると姉のゆりにえらく怒られるすみれ。そして、すみれはどやった私の靴と確認してんやな。すみれはかわいらしいのできてたそう伝えるねん。

 

翌日、今度は父の五十八が戻ってきて、厳しく叱らられるすみれ。そこの野上正蔵(名倉潤)と潔、そして麻田がやってきてんな。五十八は、正蔵にどういうことやと厳しく怒るねん。正蔵と潔は謝ってんな。

 

それでも、五十八は謝ってすんだら警察はいらんと五十八の怒りはちょっとやそっとでは収まりそうもあれへんねな。べっぴんさん3話のあらすじはここまで。べっぴんさん4話のあらすじにつづく。

 




 

べっぴんさん3話の感想!

べっぴんさんの3話のあらすじをまとめると、潔と一緒に麻田靴店に行ったけども帰りにすみれと潔がはぐれてしまう。そんな回でしたね。そのことで、父の五十八が相当怒っているという回でもありました。

 

しかし、今回あかんなって思ったんは潔やねんね。もうすみれよりもかれこれ大人になってるのに、ちゃんとおくることぐらいできんとあかんやろって。なんかわけわからん運動の団体もきちんとよければなんとかなったやろし。

 

そこが、最も大きな問題なんかなって思うんやんね。すみれぐらいの年齢の子はかごの中の鳥にしてればしてるほどに、外に出たいって思うもんやねんね。せやから、すみれがそこに行きたいって気持ちはすごくわかるねん。

 

せやけど、それやったら潔がきちんとしてへんかったらあかんわいね。それができひんのやったら連れていってやるなんて最初から言ったらあかんわいね。それぐらいの責任があるねんな。

 

それにしても、麻田はかっこよかったですね。思いを込めたら伝わる。誰がどんな想いでつくるのかが一番大事って気持ちは本当によくわかるんやんな。これはもう、本当にそう。自分の娘がつくってくれたものなら母親はうれしいもん。

 

その出来栄えなんてのは、二の次、三の次やねん。せやから、下手でもいいから想いを伝えるものとして渡したらきっと、喜ぶ。そう話す麻田が本当にかっこよく見えてんな。

 

ダンディやし、五十八やなくてこの人がすみれの父親だったらもう少し、すみれがいうことも聞きそうな。それぐらいかっこいいですよね。とと姉ちゃんで言うところの隈井(片岡鶴太郎)のような役になるんやろか。

 

タイプは異なりますが、それくらいすみれのことを想って・・・きちんと話を聞いてくれてちゃんとすみれにわかるように伝える。私もこんな紳士になりたいなあなんておもいましたね。

 

それにしても、五十八が心配して東京から戻ってきてんけど怒りが半端なかったですね。潔の父の正蔵にも相当強い感じで怒っていましたね。いったい今後どうなるんやろか。

 

こういったことがあると、すみれはますます外になかなか出してくれないみたいな生活になるんちゃうかな。そんなことが心配になりましたね。べっぴんさん3話の感想はここまで。べっぴんさん4話の感想につづく。

 



 

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