べっぴんさん(2話)あらすじ「バラバラになった靴!」感想

靴
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第2話(10月4日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「バラバラになった靴!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん2話のあらすじ!

べっぴんさんのあらすじ1話で、すみれ(渡邉このみ)が母のはな(菅野美穂)のお見舞いにゆりとすみれの裁縫をしてもっていってんけど、それが五十八(生瀬勝久)らになんやこれと言われてんね。

そのことが、悔しくてもっと裁縫がうまくなりたいと思うすみれ。べっぴんさんの2話はその続きからはじまってんな。すみれは、外で裁縫をしててんね。そこに喜代(宮田圭子)がやってきてんな。

坂東家の新築披露パーティーが行われてるんやんね。そこに、貴族議院議員の田中五郎(堀内正美)とその息子の紀夫(玉山詩)が五十八に挨拶をしてんねな。そこに、潔(大八木凱斗)も父・正蔵(名倉潤)に連れられてやってきてん。

そこに、ゆり(内田彩花)がやってきて潔さんと喜ぶねんな。潔は五十八にお願いがあると、街の子たちが興味深々でこの家を見てるんでいっぺん見せにきてやってもええやろかときくと、五十八は連れておいでというねん。

みながそろったことで、挨拶をしいひんとあかんというところに、すみれが走って外からやってきてんな。ゆりが挨拶をした後に、すみれも挨拶をする場面やってんけど、言葉だでないのでゆりが妹のすみれですと挨拶してんな。

すみれは、その挨拶が終わると裁縫をしててんね。そこに、潔がやってきてゆりとすみれやなと話しかけんねな。すみれは、はなに元気になってほしいから作っているというねんな。そのことを潔はええやんと応援してくれてんね。

そのことを喜ぶすみれ。すみれが愛する神戸は、海を望む場所に様々な人が暮らす異国情緒あふれる美しい街やねんな。そして、潔が街の子供たちを連れて坂東家にやってきてんね。

小野明美(坪内花菜)がいています。使用人のマツの娘やってんね。母一人、子一人で暮らしてんねな。明美がおやつを見ているとほかの使用人に泥棒と怒られてんね。マツがうちの子なんですみません。

そう頭さげてんね。明美は、泥棒なんてしいひん、なんで謝らなあかんの?そう不満をもっててんな。明美が帰ろうとしていると、すみれが待ってとおやつを持ってきてプレゼントしてんな。しかし、明美はそのお菓子をすみれがいなくなってから捨てるねん。

坂東家に靴職人の麻田(市村正親)がやってきてんね。ゆりのために靴をつくりにやってきてん。その靴をつくる様子をすみれも一緒に見ててんな。靴をつくるのに針と糸をつかうことを知ったすみれ。

刺しゅうがうまくなりたい。その想いが強すぎて、五十八の靴を切って分解してしまってん。五十八は、深刻な話を井口(曽我廼家文童)と喜代にしてんやんね。それは、はなの病状のことやねん。

はなはもう年を越せないかもしれへんと病院で言われた。自分は、東京なので留守中になんかあったらすぐに連絡をくれ。そして、ゆりとすみれには悟られんようにするように命じてんな。

すみれは、五十八の靴を切って分解しながら寝てしまってんね。そこに、ゆりがやってきて今日、五十八が履いていく言うたらどないするの?そう聞くねん。すみれは、あわてて切った靴を隠してん。

そして、すみれは喜代に靴屋に行きたいと話してんね。しかし、町は危険だから絶対に行ってはあかんと言われてん。そして、井口がその靴が分解されていることを知るねん。そこにたまたま居合わせた潔が麻田さんところに靴をもっていくというねん。

潔が靴をもっていこうとしているところにすみれの姿があってんね。潔は行きたいんか。そうして、二人は一緒に麻田のところに行くことになってんな。べっぴんさん2話のあらすじはここまで。べっぴんさん3話のあらすじにつづく。




べっぴんさん2話の感想!

べっぴんさん2話のあらすじをまとめると、すみれが裁縫がうまくなりたいと五十八の靴を分解したという回でしたね。それにしても、坂東家はすごく金持ちやねんね。すごいロケーションにすごい家やってんな。

なので、ゆりやすみれはお嬢様って暮しになっていますよね。なんか、潔にちょっとずつすみれが惹かれていっているような感じがしましたね。なんか、話をちゃんと聞いてくれるお兄ちゃんみたいな感じでしょうか。

刺しゅうをちゃんとゆりとすみれだとわかったことに、潔のすごさがありますよね。男性の多くは花について知らないことがほとんどだとおもいますが、それを刺しゅうをみてわかるとはかなりすごいと思うねん。

そのことで、一気にこの人は話しても大丈夫とすみれが感じたんでしょうね。なんか、そんな気がしますね。それがなければなかなk二人の接点はあれへんねな。

ゆりもまた、潔がきていたときにすごく喜んでいたので好きなのかなって感じがしましたね。ちょっとピアノを弾いた後に紀夫しかいてへんかったときにあの顔がとても印象的でしたね。なんでこいつだけ・・・みたいな。

姉妹で、お互い潔に惹かれてるってちょっとなんかヤバイ予感がしてしまいますけどね。しかも、一緒に靴屋に行くことになるしね。なんやろ?ゆりは絶対に嫉妬しますよね。

しかし、靴をバラバラにするって・・・すみれは刺しゅうがうまくなりたいからという理由とはいえすごいことしますよね。私も小さいころ、父親のもっていた電池の充電器を分解して壊したことがあってんな。

その時に、怒られたことっていまでも鮮明に覚えてるんやんね。ただ、私も中はどうなってるんやろ?ってもう好奇心だけで分解してんけど・・・。そんなことを何回もしていた私としては・・・すみれの気持ちがよくわかるんやんね。

なんちゅうか、好奇心がそうさせてしまうんやんね。すみれの場合は、刺しゅうがうまくなれるんだったらやってみようとただただ思っていたんでしょうね。それが、怒られることだとかって後から思うんですよね。

まずは、その好奇心の方が上回ってしまうというか。そっちの方が明らかに勝ってしまうんですね。私も同じような子供時代を過ごしたのですごく気持ちがわかるんやんね。

さて、最後にすみれは潔と一緒に靴屋に行くことになってんけどどうなんやろ?大丈夫なんやろか。楽しみですね。べっぴんさん2話の感想はここまで。べっぴんさん3話の感想につづく。



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