べっぴんさん(16話)あらすじ「うまくいかない商売!」感想

ベイビールーム
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第16話(10月20日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「うまくいかない商売!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん16話のあらすじ!

べっぴんさん15話のあらすじで、すみれ(芳根京子)が麻田(市村正親)に雑貨などを作って売ってみてはどうかとアドバイスされてんな。べっぴんさん16話のあらすじはその続きから始まるねん。

雑貨を売ると決めて、がむしゃらに雑貨を作るすみれ。そして、遂に娘のさくらを喜代(宮田圭子)にお願いして、麻田の店の一角で雑貨売りを初めてんな。すみれの開店初日、商店街の人たちを麻田が連れてきてくれてんな。

ええなあ。素敵やなあと言われてんけど、すぐにその場を去っていってしまうねんな。そして、とある外国人の人が靴の修理にやってきたというねん。すみれは、もうすぐ戻ってくるからお待ちくださいといねん。

その外国人がすみれの作った雑貨を見て、妻にプレゼントすると言ってくれてん。せやけど、すみれはまだ値段を考えてなかったというんやんな。そして、すみれが雑貨を売り始めて、1週間がたってんね。

せやけど、あの外国人の人以外誰も買ってくれへんかってんな。そこに、外で仕事をしていた麻田のところに小野明美(谷村美月)がやってきてんな。中に入るように麻田がすすめると、すみれに会うんやんな。

明美さん?とクリスティーナの家で一回あったことがあると麻田に説明してんな。明美は小さな声で1回ちゃうわというねんな。明美はここで何しているのか確認すると、すみれがここで雑貨を売っているというんやんね。

しかし、明美は誰がこないなぜいたく品買うねん。みんな食べるのにやっとやのにというんやんな。その言葉にすみれは落ち込むねん。麻田の店を休み、家にいてると潔(高良健吾)が差し入れもってやってきてん。栄輔(松下優也)も一緒です。

すみれは、潔に自分が甘いということをよくわかったというねん。その会話の中に、栄輔が入ってきてすみれと亡くなった妹が同じ年齢だというねん。そして、生きたくても生きられなかった妹のためにも頑張ってほしいと言われてん。

翌日、靴の修理したものをとりに以前、小物を買ってもらった外国人がやってきてん。ワイフが喜んでいた。もうすご子供が生まれるけど、長旅で体を壊してしまって家でずっと寝ているというねん。

すみれは、自分にも1歳の娘がいてるから、おしめ作ってお持ちしましょうかというねん。是非といい、そのおしめを買わせてほしいといわれてんな。すみれは、一生懸命おしめを縫いその外国人宅におしめをもっていってんね。

せやけど、ワイフのエイミーはそのおしめを見て、こんなものみたことない。こんなものいらない。日本なんか来るのでなかったと厳しく言われてん。戸惑うばかりのすみれでした。べっぴんさん16話のあらすじはここまで。べっぴんさん17話のあらすじにつづく。




べっぴんさん16話の感想!

べっぴんさんの16話のあらすじをまとめると、すみれは雑貨の販売を始めたけども、なかなかうまういかないという回でしたね。1週間で、外国人1人の人にだけってのはちょっと厳しいですよね。

せやけど、値段もつけずに販売ってなるといったいいくらなんやろって思って怖くて聞けないですよね。それがいいものであればあるほどに買うのが怖くなりますよね。買う側からしたら。

そう思うと、どんなに素人だと言ってもさすがに値段をつけてないってのは致命的ですよね。あと、明美の言い放った一言はきつかったですよね。誰がこんなぜいたく品を買うの。みんな食うのに困っているのに。

確かにそうですよね。まずは食べ物からですもんね。どうしても、生きるためには食料。それに困っている中で、雑貨を買えるかっていうとそれは難しいですよね。外国人だから買えたんですよね。きっと。

そう考えると、かなり先が厳しいですよね。今後大丈夫なんやろか。そんなことをどうしても心配してしまいます。そもそも働いたこともないお嬢さんに商売ができるのかってとこから厳しいですよね。

まあ、一緒に麻田がいてるから騙されたりみたいなことはないでしょうけどね。家のあるもので作っているから、余計にお金がかかるわけではないから続けられるんでしょうけどね。今のままでは、生活は一向に改善しないですよね。

せやけど、今の外国人と日本のおむつって当時まったく違ってたんやんね。エイミーの怒り方が半端なかってんね。私がほしかったのはこんなんじゃないって、本気で思っていましたね。

外国人のおむつがどんなものなのかわかって、それを提供できればいいんですけどね。お金は確実に外国人の方がもっているでしょうから、そこをどんどんお客さんにしていくというのがいいような気もしますよね。

問題は、どうやってエイミーが納得するようなおむつを作ってもっていくかってことになりますよね。これが出来れば、かなりチャンスは広がりますよね。日本人は、まだ戦後の一番貧しいところなのでなかなか難しい。

せやけど、神戸にはたくさんの外国人がいてたからそこをターゲットにするってのはありかな。そんなことを個人的には、思ったりしますね。日本人に売るとするとなんか工夫せんと厳しいですよね。

そんなことを見ながら感じてしまいました。今後、どのようになっていくのか楽しみですね。べっぴんさん16話の感想はここまでになります。べっぴんさん17話の感想につづく。

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