べっぴんさん(14話)あらすじ「預金封鎖ですみれピンチ! 」感想

お金
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第14話(10月18日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「預金封鎖ですみれピンチ!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん14話のあらすじ!

べっぴんさん13話のあらすじで、坂東長太郎(本田博太郎)に出ていくように言われ本家を飛び出したゆり(蓮佛美沙子)とすみれ(芳根京子)の視線の先には潔(高良健吾)がいてんな。

べっぴんさん14話のあらすじは、その続きから始まるねんな。潔が坂東の本家でごはんを召し上がってんね。トク子(中村玉緒)がゆりよかったなあと喜ぶんやんね。そして、ゆりが潔の父・正蔵(名倉潤)が亡くなったことを伝えてんね。

また、坂東営業部のビルもなくなってしまって全部なくなってしまったとゆりがいうねん。せやけど、潔は大阪に戻って坂東営業部を再開するために軍資金を集めると言って前向きやんね。

すみれもゆりが大阪に行くタイミングで、さくらと一緒に神戸に戻って紀夫(永山絢斗)を待つというねんな。それに喜代(宮田圭子)もついていくと話してんね。

トク子は長太郎の言ったことは気にしなくてもいいというねんけど、すみれは貯金を切り崩して生活していったらなんとかなる。大丈夫だというんやんな。すみれは、トク子にお礼を言って別れるねん。

神戸に戻ったすみれは庭の片隅にバラック小屋を立て、紀夫を待つことにしてんな。一方、大阪の潔とゆりは梅田の闇市にバラック小屋を立て商いをしながら生活をしててん。

その様子を闇市のドンたちが見守っててんね。紀夫の消息はわからないまま、昭和21年を迎えてんね。そして、その頃に政府から預金口座が凍結されて勝手に下すことができなくなってんな。

しかも、2万円以上の預金に対して財産税を支払うように決定されてんね。唯一のあてにしていた配給も満足なものにはなれへんねな。皆が困窮状態に陥っててんな。

すみは、闇市などに行くねんけど食料は高価になりとても買えるような状況やなかってんね。そこに、潔とゆりがやってきてんね。さくらのために、粉ミルクや米などをもってきてくれてんな。そこに五十八(生瀬勝久)もやってきてん。

五十八は、潔にようもどってきたなと挨拶してんね。預金封鎖ってえげつないと潔や五十八がいうねんな。とりあえず物を売って、現金に変えてなんとか生活せなあかんと潔がいうねん。

五十八は、微力ながらお国のためにようしようと思って議員になった。それが進駐軍に取り調べを受けてしもてなんもなくなってしもた。会社や家だけでなく野上正蔵までも。五十八は、このまま近江に引っ込もうと思う。

誰に負けたんやろな。何に負けたんやろな。そんなことをつぶやくねん。潔は、負けと決めるんにはまだ早いんちゃいますか。自分はゆりと一緒に坂東営業部を絶対復活させる。五十八と正蔵がつくった会社を復活させる。

日本が戦争で負けたからというて、五十八や正蔵が負けたことにはならへん。そう力強く話すねん。すみれは、物を現金に変えるという踏ん切りがなかなかつかへんねな。べっぴんさん14話のあらすじはここまで。べっぴんさん15話のあらすじにつづく。




べっぴんさん14話の感想!

べっぴんさん14話のあらすじをまとめると、潔とゆりは大阪の梅田へ。すみれは神戸に戻るという回やってんな。その中で、預金封鎖があったり財産税をかけられたり裕福な家ほど暮しはしんどくなるという状況やってんね。

せやけど、預金封鎖って怖いですよね。いきなり今ある貯金がいきなり使えなくなるみたいなことって、今後の日本にもあるかもしれへんよね。なんか、今日のべっぴんさんを見てて本気で思ってんやんな。

なんで、そんなことを思ったのかというと国の借金が毎年膨らんできているからやんね。それをなんとかするために、預金封鎖する。そんなことが今の日本でも本当にあるかもしれへん。少し前にそういった内容のことをNHKで報道してましたよね。

戦争中だからって特別視するのではなくて、今の日本にもあり得ることだって思ってみいひんとあかんわって本気で思ってんね。このころのように、本当に相続税を上げていっているのでお金持ちに対する財産税って厳しくなってんねな。

なので、そんな最悪のシナリオを余計に思ってしまうんやんね。せやけど、すみれは貯金頼みで近江から神戸に戻ったのに今後はその貯金も封鎖されておろせなくなっているので、生活費をなんとかしいひんとあかんやんね。

いったいどうしていくんやろか。今、家にあるものを売っていくってのもわかるけど、それだって長くは続かへんやろしね。なんちゅうか、いろんな物よりも食べ物の方が価値がある時代やからすごい安い価格で思い出の品を売らなあかんやろしね。

紀夫が早く帰ってきて働けばいいんでしょうけど、そんな感じの便りもきてへんからね。すみれには、守らなければならないさくらという赤ちゃんもいてますからね。どうしても、生活していくために・・・さくらのためになんとかしいひんとあかんよね。

せやけど、これまでお嬢様育ちで働いたことなんてないすみれがどこで仕事をするのかという問題になってくるんやんね。そもそもこの時代に仕事があるのかという話になってくるし。そうやって考えていくとどんどん負のスパイラルになるんやんね。

それでも、潔みたいに前を向いてなんかするしかないんやけどね。その決断をすみれがどうやってするのか。そして、すみれはどんなことをして生きていくのか。その辺りが今後の注目点になりますよね。

また、紀夫はいったいどうなってしまうのか。その辺りについても気になりますね。すみれとさくらのためには早く戻ってきてくれたらええねんけどね。べっぴんさん14話の感想はここまで。べっぴんさん15話の感想につづく。

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