べっぴんさん(12話)あらすじ「疎開先での終戦!」感想

原爆ドーム
こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。第12話(10月15日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「疎開先での終戦!」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

べっぴんさん12話のあらすじ!

べっぴんさん11話のあらすじで、すみれ(芳根京子)が赤ちゃんを産んで、戦時中で食料もない空襲がある大変な子育てをしてんねな。そして、いよいよ本土(神戸)への空襲が本格的に始まってんね。

べっぴんさん12話のあらすじは、その続きから始まるんやんな。戦争のため坂東営業部は、吸収合併されることになってんね。お国の指示でそうなってんね。五十八(生瀬勝久)は、これから近江に疎開するというねん。

そのため、すみれとゆり(蓮佛美沙子)は近江に行くことになってんな。ウエディングドレスを眺めるすみれに、ゆりは大事なものやからおいていくように言うねんな。そやねとおいていくことを決めたすみれ。

五十八らが疎開したことを祖母のトク子(中村玉緒)は快く迎えてくれてんね。せやけど、兄の坂東長太郎(本田博太郎)や妻の節子(山村紅葉)らは予想以上に冷たいんやんね。

夜ご飯をみんなで食べてんね。ハイカラな皆さんのお口にはあわへんのちゃうかと嫌味を言う長太郎。おいしいですとすみれが言うと、家族みんなで働いて作ったもんやからな。と何度も繰り返す長太郎。

その言葉を聞いて、ゆりとすみれは明日から畑で一緒に働かないとと話あうねんな。ごはんだけもらって働かないわけにはいかないと思ってんね。せやけど、畑仕事は想像以上に大変な仕事やんね。

ゆりがこけると、まだちょっとしかやってないのにと陰口たたかれてんね。夜には、すみれの子・さくらが夜泣きするので、あんたらのせいで寝不足やと怒られてんな。嫁に入っている静子(三倉茉奈)には、あんなに泣くのはおかしいんちゃうか。

うちの子はあんな泣かなかったと言われてん。すみれは、さくらが泣くたびにプレッシャーやんね。頼みの紀夫(永山絢斗)からの便りも途絶えたままやってんね。その頃、五十八は神戸に行っててんな。

すると空襲がやってきてんね。井口忠一郎(曽我廼家文童)と一緒に、命からがら逃げて近江に戻るんやんね。そして、昭和20年8月15日に戦争は終結を迎えてんやんね。その宣言をみんなで聞くねん。

すみれ達の神戸の家は空襲でなくなり、大切にしていたウエディングドレスは焼け焦げててんな。喜代(宮田圭子)と一緒に悲しむねん。せやけど、すみれには守らなければならない存在のさくらがいてんな。

戦争終わったんやんね。紀夫さんは、潔(高良健吾)さんは絶対に帰ってくる。そう力強く言ってんね。こっからが本当に大変なのです。べっぴんさん12話のあらすじはここまで。べっぴんさん13話のあらすじにつづく。

来週のべっぴんさんが気になる。戦争が終わった今後にいったいすみれはどうなっていくのか。そのストーリーを知りたいあなたは下記からネタバレをご覧くださいね。

べっぴんさん 3週のネタバレはこちら

べっぴんさん12話の感想!




べっぴんさん12話のあらすじをまとめると、すみれとゆりは近江に疎開してそこで終戦を迎えたという回やってんな。そして、神戸のすみれたちの家は焼けてなくなってしまう・・・そんな回でもあってんね。

それにしても、疎開先って本当に感じわるかってんな。本当に、自分の実家なのこれが・・・?そう思ってしまうほどひどい感じでしたよね。おそらく、戦時中は誰もが生きるのに必死やってんね。

すみれやゆりのように疎開したって人も多かったと思うねん。せやけど、すみれやゆりはまだマシなんかな。きっと、本家に疎開で行けるだけましなんでしょうね。疎開したとしても、遠い親戚の家とかだったらもっとひどい仕打ちなのかもしれへんね。

みんながいっぱいいっぱいのところで受け入れてくれているだけに、どうしても温かく迎え入れてくれるなんてことはないんやろね。それにしても、赤ちゃんが泣くから眠いのはすみれのせいだってのはさすがに腹立ちますよね。

さくらがよく泣くので、それがおかしいんちゃうかなんてありえへんよね。どうしたって、赤ちゃんなんて夜泣きするもんやしね。子育ての経験があれば誰だってわかることやろ?そう思ってしまうよね。

なんにしたって、それが今日の中では一番印象に残りましたね。ゆりとすみれも慣れない中で、畑仕事しているんだから、そのあからさまに邪魔だっていう態度は本当に腹立ちますよね。

そんな状況やのに、五十八はいったい何をしてるの?そんなことを感じてしまってん。五十八こそが矢面にたたんとあかんやろって・・・。まあ、ゆりやすみれもごはんがあるだけまだ、いい生活なんでしょうけどね。

それにしても、腹立ってしまいますよね。なんとか終戦までいてたんやから、今後はもう我慢できひんようになるかもしれへんな。五十八はなんとかしてくれそうにない気がしますね。

しかし、空襲で神戸の家がなくなっていたのにはショックでしたよね。ドレスも焼け焦げて・・・。はな(菅野美穂)からの形見やねんけど、それだけはって思いがすみれにはあったんでしょうね。本当につらそうやってんな。

それでも、すみれには守るべきさくらがいてるってのは本当にそうで、さくらのためにしっかりしなあかんやんね。紀夫とのこども・さくらをなんとか育てていかなあかんねん。そのために必死に歯を食いしばって頑張らんとあかんよね。

なんか、紀夫がどうなるかわかれへんから、気持ち的には母子家庭みたいな状況やなって・・・どうしても感じてしまいますよね。べっぴんさん12話の感想はここまで。べっぴんさん13話の感想につづく。

ちなみに、来週のべっぴんさんが気になるというあなたは下記をご覧くださいね。べっぴんさんの来週のネタバレを載せています。ネタバレは嫌ってひとはみんようにしてくださいね。

べっぴんさん ネタバレ3週はコチラ

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