べっぴんさん(1話)あらすじ「四つ葉のクローバーの意味」感想

こんにちは。このページでは、朝ドラ「べっぴんさん」の感想あらすじをお伝えしてんね。その中の記念すべき第1話(10月3日放送)の放送分のあらすじ・感想になります。タイトルは「四つ葉のクローバーの意味」やんね。さっそく、1話ごとのあらすじ・感想を下記にアップしてんねんな。

 

べっぴんさん1話のあらすじ!

今から70年ほど前、戦後の日本はすべてがゼロからの出発でした。物のない時代、神戸の焼け跡である想いを抱いた女性たちがいました。坂東すみれ(芳根京子)は背中に赤ちゃんをおんぶしています。

 

それから、およそ20年の月日が流れてん。昭和44年、キアリスの創業20周年パーティーが行われてんねな。野上潔(高良健吾)がスピーチをしてんねな。赤ちゃんとお母さんたちのために、一針一針を縫い進めてその心が多くの人たちを幸せに導いたと話すねん。

 

そして、壇上に坂東すみれもたってててん。そのすみれは、母のはな(菅野美穂)から四つ葉のクローバーには意味があると教えられます。勇気、愛情、信頼、希望それが全部そろうと幸せになれる。

 

忘れんとってな大人になっても。それを回想しててんね。この物語は、坂東すみれの物語になんねんな。それでは、すみれの子供時代から初めていきましょうか。

 

9歳のすみれ(渡邉このみ)は、姉のゆり(内田彩花)にたたき起こされてんね。朝起きると、父・五十八(生瀬勝久)が新聞を読んでてんね。五十八は坂東営業部を営み忙しくしててんね。

 

そこに、ゆりがやってきてこの服似合うと確認してんね。よう似合っていると五十八褒めてんね。はそこに、すみれも遅れて起きてきてん。五十八にすみれもどうやその服はと聞かれてん。

 

すみれは、なんかな・・・なんかな・・・というと、五十八がなんや気にいらんのかいなと大きな声をだしてんね。そこに、女中の佐藤喜代(宮田圭子)がすみれが襟の刺しゅうが素敵やとにこにこしていたとフォローしてんな。

 

五十八は、明日お母さんのお見舞いいこかと言われ喜ぶすみれ。なかなか、言葉にするのが苦手でゆっくりしているところがあるのですが、坂東すみれは本当は芯の強い子やんね。

 

大阪の坂東営業部では、五十八が取材を受けてんねな。五十八は、布を仕入れて売るという昔ながらのやり方から自社製品を作ったことがここまで事業を大きくできた理由だと話してんね。

 

その代表的な商品が「オライオン」になるんやんね。洋服の他になにとつくられているのか質問されると、取締役の野上正蔵(名倉潤)が答えていくんやんね。毛布に、靴下にタオル、香水など輸入商品を扱っていると話してん。

 

五十八は、全部特別な品、「別品」ですと誇らしげに話すねん。学校で、すみれは母のはな(菅野美穂)のいお見舞いに行くことを考えて嬉しそうにしてんねな。

 

取材は、新築の家の話題にのぼってんね。この成功の陰には野上正蔵の力も大きいのですか。五十八は、ずっと一緒にやてくれてる野上があっての坂東営業部だと本人がいてる前で褒めてんね。

 

めっそうもございませんと謙遜する野上。しんどい時に奥さんのはなが頑張ってくれはったからだというんやんね。そこに、すみれが走って帰ってきてんねな。

 

すみれは、はなとのことを思い出しててんね。そして、裁縫をはじめ夜中になってもその手が止まることがあれへんねな。お見舞いに行ったときにはなに贈るものを一生懸命縫っててん。

 

翌日、はなのお見舞いに行った、ゆりとすみれ。ゆりは、新しいお家の庭にある花を摘んでもってきてんな。はなは、一生懸命裁縫したものをもってきてんね。しかし、五十八や坂東家執事の井口忠一郎(曽我廼家文童)になんですやろな。

 

といった反応をされたことやゆりは初めてやからしょうがないわといわれると、はながお礼を言っている途中でその布切れをもってすみれは、て走って出て行ってしまってんな。

 

五十八は、あれはゆりの花とすみれの花だったよというねんな。すみれは、その布をもって泣いててんな。悔しくて悲しい。せやけど、それ以上にうまくなりたいと思うすみれ。べっぴんさん1話のあらすじはここまで。べっぴんさん2話のあらすじにつづく。

 




 

べっぴんさん1話の感想!

べっぴんさんの1話のあらすじをまとめると、すみれがなかなか自分からしゃべれないという女の子であることがわかる回やってんね。ただ、裁縫に夢中になると寝ないぐらい頑張る。そんな女の子って回でしたね。

 

なんか、でもすみれの気持ちわかるんやんね。なんかいろんなことが恥ずかしい年頃なんよね・・・きっと。せやから、なんか周囲からははっきりものを言わない子みたいに思われがちやねんけど、こういう子の方が実は芯が強いねんな。

 

小学校の時とかに、こんな友達いててんけど運動会の応援で自信をつけた友達はみるみる内に成長したってことが昔ありました。そう思うと、上手にまだ言葉で伝えるのは苦手やけど、実はそんな子の方が心のなかではいろんな思いを抱えてる。

 

そんな気がしてたのを思い出しました。気持ちを上手に伝えれなかったら、なかなか相手には伝えられないので、私もこどもにもっと相手に伝えれるようにちゃんと説明するように言うねんけど、まだ早いんかもしれませんね。

 

なんか、そんな気がしました。ちなみにうちの息子は6歳で保育園の年長さんですが・・・。しかし、すみれがお母さんのはなのためにと思ってしてた裁縫はすごかったですよね。なんか夜寝なくてもいいので一生懸命やってる感じでした。

 

それが何よりもすごいなあって。やっぱり、母親が好きなんやなってのが伝わってきましたね。特に、入院しているから余計にそうなんでしょうね。一緒にもっといたいけどなかなかいられないみたいな。

 

だから、母のはなが得意だった裁縫をなんとかしようとしててんね。その内容がまたいいですよね。姉のゆり、自分のすみれの花を縫ってお見舞いにもっていくって9歳で考えるってすごいですよね。本当に優しい子って感じました。

 

実は、あまり言葉がでてないだけですごいいろんな気持ちが動いてるんやろなって。うちの子供なんかも、これなんやみたいな言い方をしたらすぐにすねるので同じ、同じって思いまいた。

 

それでも、母のはなにはしっかりとゆりとすみれってことがわかっているのがさすがやなって思ってんね。お母さんってそうなんよね。わかるんですよね。そういう娘の気持ちが・・・。なんか、とと姉ちゃんとは異なる始まりでしたけど、面白ろそう。

 

このすみれの感情表現が面白くなりそうって思いましたね。また、渡邉このみちゃんの演技もいいですよね。なんか、この年齢の複雑な漢字がすごくうまく伝わってきてんね。

 

なので、すごく感情移入してみることができました。今後もますます楽しくなりそうですね。1週間の幼少期のかわいいすみれに期待です。べっぴんさん1話の感想はここまで。べっぴんさん2話の感想につづく。

 



 

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