ひよっこ8話の感想「奥茨木村の聖火リレー」

ひよっこの8話は不穏な感じの展開になってしまいました。高校では、三男が奥茨木村で行う聖火リレーを計画して時子とみね子がそれに賛成するという回でした。そして、最後に実にあてた手紙と郵便が戻ってきたというストーリーになっていました。

 

今日のひよっこの中では、三男が時子をよんだところがおもしろかったです。時子が告白だと思って断るって展開ちょっと笑ってしまいましたね。時子としては、告白であってほしかったんかな?

 

その後、しばらく怒っていましたから、なんかそんな気がします。このあたりについては、今後どうなっていくのか気になるところです。どちらにしても、いずれちゃんと三男が時子に告白する日がやってくるのかなと思います。

 

その時に、時子がどんな返事をするのか。今と異なる状況になっているのかによってもかわってくる可能性があります。お互いに都会にでていたりしながら。

 

それにしても、聖火リレーって面白いことおもいつきますよね。いくら東京オリンピックで日本中がもりあがっているとはいえ、自分たちのところは通らないから自分たちでしようってのは、私なら絶対に思いつかないです。つか、やらないです。

 

ただ、三男のようにこの村になにかを残したいって気持ちもすごくわかります。なんか、自分の足跡残したいって気持ち。なんかを成し遂げたいって気持ちはよくわかります。

 

なので、応援したいですけど青年団がね。ここをクリアしないといけないですからかなり厳しいですよね。今後、ここがどうなっていくのか。誰が走ることになるのか。その辺りも気になるところです。

 

そして、もう一つ今日の中で外すことができないのが実にあてた郵便がもどってきたことです。美代子が贈った郵便と、みね子の手紙も戻ってきていました。実になにか大きな事件的なことがなければいいんですけど。。。なんか、いやな予感がしてしまいます。

 

あんなに、家族想いだった実がいったいどうなっていくのか。9話以降の注目になっていきますね。ひよっこの9話の感想につづく。

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