ひよっこ7話の感想「すり」

ひよっこが始まってから1週間が終わり、これから本格的な物語が始まっていく予感がする回が第7話でしたね。稲刈りが終わり実が東京に戻ることとすずぶり亭に実がよってカツサンドのお返しをするという回でした。

 

実との別れに対して、みね子はなんか空元気をしている感じがしました。自分が家族を明るくしなければって気持ちが強かったのかもしれません。この辺りは、長女の宿命とでもいいましょうか。

 

下の子供たちにはない感情だと思います。また、そんなみね子の気持ちを実はわかっていたのかもしれません。そのため、実とみね子は笑顔で別れました。でも、それがどこか無理しているように私には見えました。

 

実際のところはどうかってのは判断が難しいところではありますけどね。学校で、よこになってあの電車にのっているのかなってきもちが一番素直な気持ちかなって思います。

 

なかなか、家では肩肘はって本当の姿がみせれないところがあるのでしょう。しかし、進とちよこは結局大泣きでした。みね子との約束はいない間に守られていないってなりましたけど、仕方ないですよね。

 

まだまだ、幼いから・・・本当はもっと実に甘えたいって気持ちがあるでしょう。母親も大切ですけど、父親も大切ですから・・・子供からすると。

 

そして、最後のところが私はどうしてもひっかかりました。お金をすられることがあるってあの、同僚の出稼ぎ労働者のことば。すりにあうってあのやつ。なんか実がトラブルに巻き込まれそうな予感がするんです。

 

そのあたりがどうしても気になります。すずぶり亭との今後のかかわりってところも気になるんですけどね。ひよっこの8話の感想につづく。

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