ひよっこ52話の感想

雄大がコーラス部全員の前で、ついに、プロポーズをしました。”幸子、ぼくと結婚して下さい!”雄大、よく言った。幸子、良かったね。優子の作戦とおりですね。二人とも、優子に感謝しないとね。

 

 

関係ないですが、私も大昔に、プロポーズを1回だけしました。愛子さんも、涙を流しながら、祝福しています。清子母ちゃん、唖然としています。このあと、二人の門出と、コーラス部全員の前途を祝して、思い出の”トロイカ”をみんなで熱唱しました。

 

 

そして、優子と清子母ちゃんは、全員に見送られながら、秋田へと帰って行きました。優子、今後も無理をせず、頑張れよ!ついに、工場最後の日、昭和40年12月20日です。最後の朝の戦争です。

 

 

豊子の様子が変です。そして、朝ご飯です。和夫さんが作ってくれた美味しい味噌汁です。そのあと、工場では、最後の作業が始まりました。なんと、豊子が、初めてミスをしてしまいました。

 

 

豊子、やっぱり変ですね。ついに最後の基盤造りが始まりました。みんな、丁寧に、心を込めて、部品を差し込んでいます。そして、最後の製品、トランジスタラジオAR-64が出来上がり、全ての作業が終わりました。

 

 

全員で拍手です。最後の終礼です。窓から見える外の様子がいつも違います。何かざわついています。松下さんから”この工場の設備、機材を運び出すために来てもらっています”とのこと。何も、閉鎖直後にしなくてもよいのではと、思います。

 

 

でも、少しでも早く、負債を返したい経営者の気持ちも解りますが、この、いたいけな乙女たちの気持ちも・・・。そんな暗い気持ちが少し和らぐ発言が、松下さんからありました。

 

 

これまで、みんなで造ってきたトランジスタラジオAR-64を全員にプレゼントするということです。おそらく、退職金代わりだと思います。みね子たち新人4人は、まだ入社して1年未満だから仕方ないとして、長年勤めた社員は、辛いと思います。

 

 

でも、そのプレゼント品には、ひとりひとりに感謝のことばと、氏名を書いたリボンがついています。この気配り、愛子さんかな?、これが更に涙を誘います。みんな、大切に使おうね。

 

 

そして、松下さんの最後の唱和”ご安全に!”が、悲しく、工場内に響き渡り、向島電機向島工場は、閉鎖したのでした。そんな中、大事件が発生しました。豊子です。豊子ひとりが、工場内に入り、全ての鍵を閉め、立てこもったのです!

 

 

朝から、豊子の様子がおかしかったのは、関係がありそうですね。でも、豊子、気持ちは解るが、大それたことはしないで欲しい。君には、輝かしい前途があるのだからな!

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