ひよっこ48話の感想

綿引青年は、警察官を辞めて、茨城の実家へ帰るそうです。それで、これまでのような実父ちゃんの捜索が出来なくなったとのことです。茨城の地元で警察官をやっている父親が大けがをして、自力では歩けないそうです。

 

 

だから、父親の面倒をみるためには、仕方ないとのこと。明後日、帰るそうです。でも、警察官を辞める理由が不可解ですね。歩けなくなったとは言え、父親の面倒は母親がみると思います。

 

 

それに、父親が農業、或いは自営業を営んでいて、それが出来なくなり、それの肩代わりをするなら解ります。地元に帰っての仕事も決まっていない様子です。そんな状況で実家に帰って、どうするの?

 

 

とにかく、このシナリオ、どう考えてもおかしいです。そう考えるのは、私だけなのでしょうかね?それはさておき、みね子、綿引青年に何か言うことはないのか?

 

 

何らかの想い(恋心)があるのら、今しかないよ~。クリームソーダが解けないうちに言った方が・・・。何も言えませんでした。おそらく、みね子には、恋心の実感がなかったのでしょうね。

 

 

そんな中、綿引青年は、雄大とラーメンを食べています。雄大にも茨城へ帰ることを告げています。お互いの今後の健闘を誓いあったようです。この二人、真の親友なのでしょうかね?

 

 

一方、乙女寮に帰ったみね子は、綿引青年が警察官を辞め、茨城の実家へ帰ることをみんなに伝えました。みんなは、みね子が、綿引青年に恋をしていたのではと、確かめようとしました。

 

 

しかし、その時のみね子には、恋心が、どいうものか理解できませんでした。綿引青年が東京を立つ日でです。この日も、律儀に実父ちゃんの捜索活動をしています。

 

 

そして、出発時刻が迫り、捜索を打ち切り、最後に実父ちゃんの写真を無念そうに見つめたあと、上野駅に向かいました。綿引青年、今日までの捜索活動、本当にありがとうございました。

 

 

ところで、綿引青年は、みね子のことをどう想っていたのでしょうね?そんな中、何故か、みね子はひとりで、いつも喫茶店でクリームソーダを味わっているようです。

 

 

恋をしていたのかを確かめています。みね子、私の経験からして、それは”恋”だと思います。

 

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