ひよっこ46話の感想

安部米店の三男です。三男が、配達帰りに、井沢八郎の”あゝ上野駅”を口ずさんでいます。”お店の仕事は、辛いけど・・・”まさのとおりです。三男の場合、お店の仕事ではなく、”お店の人間関係”が辛いのだと思います。

 

 

帰省することについて、店主善三とひとり娘さおりに、嫌味を言われています。三男は、やっとの思いで、奥茨城に帰ってきました。きよ母ちゃん、三男に早速、心にもない事を言い始めました。

 

 

みね子も、時子も帰って来ないのに、なんでお前だけが帰って来るんだ!奥茨城母の会の会長としての立場がないとも言います。と、ここまでは、きよ母ちゃんの悪い冗談です。

 

 

三男、びっくりです。それにしても、きよ母ちゃん、いつの間にか、会長という重職?に就いているんですね。そんな中、美代子母ちゃん、君子母ちゃんが角谷家にやってきました。

 

 

もちろん、みね子と時子の様子を、三男から聴くためです。まず、みね子情報です。最初の頃は、仕事が上手く出来なかったが、今はすっかり慣れて元気よくやっている。

 

 

そして、美代子母ちゃん手作りのブラウスは大事に着ていると、三男が報告しました。これを聴いて、美代子母ちゃん、涙目になっています。次は、時子情報です。

 

 

テレビ局のオーディションを落ちたが、今は劇団に入って元気よく練習しているとのこと。君子母ちゃんは、少し心配の様子、でも、きよ母ちゃんと美代子母ちゃんが励まします。

 

 

このあと、三人の母ちゃんの励まし合いの会話が続きます。この会話の中で、美代子母ちゃん、君子母ちゃんも、奥茨城母の会の”副会長”という重職?に就いているとのこと。

 

 

でも、会員は、この3人のみらしいです。そして、季節は廻り、秋を過ぎ、冬になりました。女子全員で、亀の湯の帰りです。みんなで、焼き芋をほおばりながら、”雪”の話が弾んでいます。

 

 

明日は、給料日です。そこへ、仕事帰りの松下さんが通りがかりました。その後ろ姿には、全員が”疲れ”を感じました。そう言えば、最近、松下さんの様子が変だし、難しい顔になっていることが多いという異変に、気づいているようです。

 

 

澄子以外は。そして、翌日の給料日です。ライン長の松下さんから、重大発表がありました。今月の給料は、1割カットしているとのこと。理由は、売上不振であり、従業員の働きが悪いわけではない、とのこと。みね子も、手取りで800円も減額になっています。

 

 

いきなり給与カットは、酷いですね。その前に会社として対策があっても・・・と私は思います。乙女寮に帰った女子たちは、全員、納得がいきません。当然です。そこへ愛子さんが部屋へ来ました。

 

 

愛子さんが謝りました。”今までにも、このようなことは何度もあった。でも、立ち直った、力のある会社だからね!”と、女子たちを励ましました。愛子さんの言うことを信じるしかないですね!

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