ひよっこ3話の感想「美代子のウキウキ」

ひよっこの3話も楽しかったですね。さっそく感想をお伝えしていきたいと思います。タイトルは「美代子のウキウキ」です。ひよっこの第3話では、主にみね子の叔父・宗男が谷田部家にやってきた回でした。

 

また、実が稲刈りで谷田部家に帰ってくる直前という回でもありました。そのため、どうしても実が帰ってくることで谷田部家のメンバーが喜ぶという回でした。それがなんともかわいらしい印象を受けました。

 

なんといいますか、美代子が少しいつもよりもオシャレして化粧をしてみたり、みね子が自転車こぎながら鼻歌をうたってみたりと、とっても楽しみなのが画面を通して伝わってきました。

 

家族のことを考えてこういった嬉しそうなウキウキ感が出るってのは本当にいいですよね。私も家族をもっているのですがそんな日はなかなかありませんね。旅行に一緒に行く前ぐらいでしょうか。

 

谷田部家の場合は、父親の実が出稼ぎに出ていてあまり帰ってこないっていうのが大きいとは思いますけど、こういった新鮮な気持ちって大事なって思います。お父さんが帰ってくるのが楽しみ。

 

それを家族みんなで期待しているっていうのが、家族として本当にいいなって思います。また、叔父の宗男が谷田部家に来ていましたけど、ぶっ飛んだ人物でしたね。なんか、もうあのバイクがおもろすぎました。

 

国旗たてて走ってくるところがもう・・・それだけで笑えましたけど、宗男がいるだけで明るくなるので貴重なそんざいですよね。実が帰ってくることについて、みね子にアドバイスしていましたがそれもまたよかったです。

 

なんか不思議なもので、宗男がかっこよくみえましたもん。やっぱり男のことばって大きいなあって思いましたね。ひよっこ4話の感想につづく。

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