ひよっこ27話の感想「みね子、しくじる」

ひよっこ27話については、みね子が勤務初日という日でした。それが細かく描かれています。そのため、初めての勤務での苦労がみてとれた1日でしたね。

 

奥茨木村で、家族がみね子のことを気にかけていたシーンはとてもよかったですね。奥茨木村のシーンが最近あまりなかったので、それがどこかうれしかったですね。

 

みね子は、予想していた通り不器用なこともあり仕事がなかなかうまくいきませんでしたね。でも、3.5秒の0.5が・・・って話ていましたね。

 

個人的には、0.5があった方が長くなるのでいいと思うんですけど。そんな感じじゃないなにかのプレッシャーがあったのかもしれません。とにかく初日ということで緊張していたのもあったと思いますけどね。

 

ライン長の話は、それにしても大きい話でしたね。日本を背負って取り組んでいるという自覚をもって・・・といわれても、新人にとってはでかい話だなあって感じますよね。

 

自分がもし同じ立場でも、なんで世界?ってな気持ちになると思うんです。だから、どうしてもそれを素直に受け入れられないというか・・・。

 

みね子は、基盤の作業をしているので細かいなあ。この時代は機械ではなく、全部手作業なんですね。これは、気がとおくなるわ。そんなことを思いました。私も工場でラインの仕事をしたことがありますけど、時間がまあたたないんです。

 

特に最初の頃はもう地獄です。なれるまでは、なんにもうまいこといかなくて・・・だからみね子の気持ちがすごくわかります。でも、みね子のミスってどうなんだろう。

 

みね子が悪いというよりは、澄子がぎりぎりまでやってきたからみね子は時間が短くなっているといってもいいと思うんです。みね子がカバーできればいいんですけど、みね子も不器用ですからね。

 

正確性とスピード。先輩に怒られる。そんな環境とプレッシャーに耐えられないと厳しいかもしれません。ただ、ラインは慣れれば大丈夫な仕事ですから今後、みね子も慣れてくると思います。ひよっこ28話の感想につづく。

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