ひよっこ26話の感想「異様に盛り上がるみね子」

ひよっこ26話については、比較的静かな回でした。仕事を始める1日前ということで、乙女寮の説明や制服をもらったりするあらすじでした。

 

その中で、特にみね子がおおはしゃぎのところがありましたね。それは、先輩の幸子の彼氏がコーラス部にいることでした。

 

時子とみね子は、寮の説明や仕事についてのことよりもそっちの話をもっと聞きたい。そんな様子が伝わってきましたね。もうなんか女子会って感じでした。

 

逆に、中学を卒業したての澄子と豊子はその話にぐいぐいくるって感じではなかったですね。やはり中学と高校生ということでだいぶ違うんでしょうね。

 

しかも、当時はまだまだ開放的な時期ではないですからね。こっそりと付き合うとかって感じなのに、それを同じ先輩の優子が教えてくれたりして。

 

なんか、ノリ的には高校の修学旅行の夜みたいな。わいわいみんなで夜遅くまで話したり。それが修学旅行の場合は誰が好きとかって話をしたりね。

 

このあたりは男とは違いますよね。男は、下ネタ系がおおいですから。どうしても、誰が好きっていうよりはエロい話が多い。

 

でも、時子のどこまでいっているんですかってな感じの話をNHKのしかも朝ドラでできるってのは、今の時代ならではなのかなって思います。それこそ、当時であればそんなことは絶対に無理だと思います。

 

そんなわいわいできるのも、女子寮だからってところもありますね。女子高とか女子大とかって、男がいないから特別な感じがしますからね。そう思うとみね子たちも乙女寮に入って良かったんだろうなあって思いますね。

 

見本となる先輩がいる。大人の階段を上る過程ではとってもいい場所だと思います。もちろん、仕事もしっかりとしなければならないとは思いますけどね。家族への仕送りもありますし。ひよっこ感想27話につづく。

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