ひよっこ25話の感想「家族を思い出すカレーライス」

ひよっこ25話については、みね子たちが東京で働く場所・住む場所に到着するというストーリーでした。その中でも、いろんな人物が登場しましたね。

 

相変わらず、永井愛子についてはおっちょこちょいでちょっと心配になります。駅で、一人忘れてたとかってありえないですよ。またされている方はいつやってくるんだろうかと思いますよね。

 

私なら、来るところ間違ってしまったのかなって思ってしまう。それぐらい、地方から来る人にとってはヤバイですね。この愛子のおっちょこちょい。

 

しかし、そこでみね子たちと会った豊子がなんとも怖かったです。無表情で愛想のかけらもない。しかも、初対面で成績きくとかってありえへん。そんなことを想いました。すごく失礼です。

 

同期で同僚になりますから、付き合っていかなければならないけど・・・私ならあまり自分から話をかけないかなあ。そんなことを思わせられます。成績がオール5だったとしても、仕事にはそんな関係ないからですね。

 

それとは、逆に先輩はすごくいい人っぽい感じでしたね。幸子も優子もすごく優しそうで、それでいてしっかりもしています。なので、みね子からすると憧れますよね。

 

今後、自分もこんな風になりたいと感じたでしょう。近くに尊敬できる先輩がいるのといないのでは、仕事の成長も大きく異なりますよね。私も仕事を始めたころに、こんな人みたいになりたい。

 

そんなことを思っていた時期がありました。そのひとに追いつこうと必死で頑張ります。そうすることで、すごく成長するんです。それが、みね子にとっては二人の先輩になればいいなあと思います。

 

同期の4人に先輩二人。この6人の関係で進んでいきそうなので豊子がちょっと不安だけど、なんとかなりそうですね。みね子は、カレーを食べたときにちよ子と進にも食べさせてあげたい。

 

そんなことを言っていました。その感じがすずぶり亭で洋食を初めて食べた実とかぶるものがありました。家族に思いを寄せるみね子に今日もまた好感を持ちました。ひよっこ感想26話につづく。

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