ひよっこ24話の感想「みね子が働けない?」

ひよっこ24話の感想をこのページは書いていきます。ひよっこ24話については、みね子、時子、三男の3人が東京の就職先に向かうという内容でした。その中で、いろいろな出会いを経験していくシーンが描かれていました。

 

最初に出会ったのは、列車の中で一人ぽつりといた澄子にみね子が声をかけたところから始まります。澄子は福島から上京していて、みね子たちよりも年齢が少し下でした。澄子は中学を卒業してから就職したのでそのようになっています。

 

どこか、内気で暗い感じの印象でしたね。しかし、その澄子がみね子たちと同じトランジスタラジオ工場で働く女性だったのです。なので、時子とみね子からすると一緒の職場で働く仲間みないな関係になります。

 

みね子が声をかけると偶然、そんな人なので驚きですね。あんだけたくさんの集団就職で東京にやってきているのに、声をかけたらたまたま同じ会社ってすごすぎですね。そもそも、私なら危険そうなので絶対に話かけないタイプですけどね。

 

なんか、怖そうですよね澄子って。そして、もう一つの出会いは愛子です。和久井映見さんが演じていましたね。とても印象的な役でした。なんというとそそっかしくて心配になる女性です。

 

でも、そこに彼女の魅力があるのかなって思ったりもしました。みね子は、名前がなかったんで不安になったでしょうけどね。そういうところはちゃんとしてよ。みね子からしたらそう思ったでしょうね。

 

本当に働けないんではないか。茨木に帰らなければならないんではないか?いろんなことが頭をよぎって不安だったと思います。ただ、ぎゅくにそうなった場合は先生もちょっと怒りますよね。

 

追加申込みしたじゃないかって。なので、きっと大丈夫だって強く思えたらよかったんですけど、東京という土地もあり人も多い。すべてが不安になってしまったんだと思います。

 

私が同じ立場でもきっと不安になりますね。だから、愛子がしっかりしなければいけないんですけどね。今後、この愛子がどんな関係になっていくのか楽しみですね。ひよっこ感想25話につづく。

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