ひよっこ23話の感想「三男のおかわり」

このページは、ひよっこ23話の感想をお伝えしています。ひよっこの23話は、三男、みね子、時子の3人が奥茨木村を旅立つ回になりましたね。

それぞれの家族で、それぞれの別れをして東京に向かう。そんな回になりました。その中でも最も面白かったのが三男のおかわりです。何度も何度もおかわりをしていました。

最終的に、三男の家のご飯がなくなるまでおかわりをしていたのです。そのことに、母親のきよ(柴田理恵)もバカだなあって言いつつも、ご飯をついであげる。

そんな姿に、私はついついうるってきてしまいました。どうしても子供を想う母親の気持ちってものが伝わってきました。そして、そんな別れをおかわりという形でする三男。

その関係性になんか男って感じがしました。太郎がおかずをわけてくれたりとなかなか人情深いところがあるんだなって思いました。そして、一つ疑問に思ったのは三男って三男坊と言われていましたよね。

長男は、青年団の団長の太郎です。しかし、次男坊の面影がどこにもありません。そのことが不思議でなりませんでした。これまで、まったくでてきていませんよね。

そのため、あれ?ってふと思ってしまったんです。もちろん、三男以外にも時子やみね子の家族との別れをしていたのですが、どうしても印象に残ったのは三男でした。

こういった、ヒロインのみね子以外の人物もしっかりと扱うところがひよっこはいいなって思います。どうしても、みね子のところが中心になりますけどほかの奥茨木村の人物も反映させる。そんなところがなんともうれしかったです。ひよっこ感想の24話につづく。

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