ひよっこ22話の感想「みね子のスカート姿」

ひよっこ22話は卒業式でしたね。みね子たちが高校を卒業するという回でした。そこで、みね子がだしてきたのが実にプレゼントされた靴でしたね。

 

みね子は、稲刈りの時にもどってきた実からもらった靴をすぐにはかずに、卒業式に履くためにとっておいたのです。それを見てて私は思いました。えっ?今日はスカート履いてるじゃん。

 

いつもはもんぺをはいていたので、てっきり貧しくてスカート履けないのかなって思っていたのですがそうでなかったってことですね。普段、もんぺ履いていた理由ってなんだったんだろ?

 

そんなことを逆に疑問に思いました。みね子以外にもんぺ履いている女のこいなかったですからね。どうしても、靴以上にそっちが気になりました。

 

卒業式については、みね子は予想通り泣いてしまいましたね。大泣きです。時子や三男も泣いていたので結局はみんなで泣いていたかたちになりました。やっぱりそんな姿みると若いっていいなって思いました。

 

自分も戻りたいなあみたいな。もちろん、自分にもそんな時代があったのですけどね。3人一緒に東京に行くので別れの寂しさみたいなのはないでしょうけど、それでも高校の卒業って大きいですよね。

 

なんか、大人の階段を上ってもうすぐ大人って感じの時期です。高校生ってまだ子供って感じですけど、卒業したらもう大人みたいなところはあります。特に、みね子たちは3人とも就職しますからね。

 

そういった意味では、親は高校の卒業を感慨深いおもいで迎えていましたね。こちらも美代子、君子、きよで泣いていました。もう、きよが泣いたらなんか収集がつかない感じになってしまっていました。

 

でも、自分の手から離れる寂しさと成長をうれしく思う気持ちの両方があるんでしょうね。だからこそ、子供をおもってあんなに泣けるんじゃないかなって思います。私も将来にこどもが成長したらなくんだろうか。

 

でも、感動はするだろうなって思います。その時は、みんなで泣けるような同級生の友達をつくっておかないといけないかも。ひよっこ感想第23話に続く。

 

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