ひよっこ2話の感想「父ちゃんは生きていた」

ひよっこ2話目も楽しかったですね。1話と同様に、増田明美さんのおはようございますからはじまります。1話の時も話ましたがなんともそれが爽やかなんですよね。

 

2話目としては、みんな東京に行ってしまうところにみね子は寂しさを感じているという回でした。そして、建設現場で事故があったというのでみね子も美代子も心配して電話しましたね。

 

そのことが、とても泣ける内容でした。なんちゅうか家族みんなが父親のことを心配していたみたいな。父の実からしたらなんで泣いているの?って思ったかもしれませんけどね。

 

それでも、電話を借りに行ってまで父親のことを心配して・・・それで無事だったのを見たら思わず泣いてしまいそうになりました。どうしてもなってしまいますよね。

 

自分が親という立場になっているので、子供が親を心配する姿。妻が父を心配する姿ってのがなぜか泣けてくるのです。ひよっこはなんちゅうか感情を揺さぶられるないようになってるよね。

 

だから、それにやられてしまった感じでした。また、美代子と君子が昔に村で一番美人だったとかってどうでもいい争いしてました。そういったところもなんか村らしいなって思います。

 

私も田舎出身なんでそんなことをどうしても思います。あと、時子が東京に就職が決まったっていう話もありました。このころの話って本当にどこか懐かしく感じますよね。

 

自分も都会に出たいって気持ちが昔ありましたので、時子が女優になりたいって気持ちもまたああ~わかるうって思いました。東京さ出て一旗あげたい。そんな気持ちが私にもありましたので、すごく気持ちがわかりました。

 

こんな青春にもう一回戻れるなら戻りたいって本気で思ってしまいました。今後もひよっこの内容がとても楽しみですね。ひよっこ3話の感想につづく

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