ひよっこ19話感想「一生の親友」

ひよっこ19話の感想をお伝えしていきます。ひよっこ19話は、正月を迎えましたが実が戻ってこなかったという回でした。ちょっと、私の涙もこぼれる回になりました。

 

感動的なところが多かったのですが、まず一番最初の感動ポイントは美代子の親友の君子がお金をもってきたところです。しかし、それを美代子は一生の親友だからとそのお金をつきかえしました。

 

それならばと君子は、お歳暮だといってたくさんの食料などを美代子にプレゼントしたのでした。お金なら受け取れないけど、お歳暮だと言ったら受け取れる。なんか、君子の愛情を感じました。

 

一生の親友だからって言葉が胸に突き刺さりました。私には、このような友達がいるだろうか。そんなことを感じならが見ていました。一人ではない。みんなが心配してくれる。そんなつながりがこの村にはありますよね。

 

そして、次の感動ポイントはみね子が東京で働きながら実を探しに行くと進とちよ子に言った場面。ここもとても感動しました。進にお父ちゃんが迷子になっているからってとても上手に説明したなって思いました。

 

妹や弟が悲しむけども、それでも高校を卒業したら家族を背負って東京で働く。そんなことを決めたみね子に私は思わず涙があふれてしまいました。そして、ひよっこ19話の最後の感動ポイントは、みね子と美代子が話たシーン。

 

本当は、自分が言わなければいけなかったのに、みね子に言わせてごめんと謝ったところです。みね子が我慢していたお父ちゃんがかえって来なかったというたまった涙に私も再び泣いてしまいました。

 

なんだろう。本当にちょこちょこ泣いてしまうんです。ひよっこ。みね子のたくましさをみるとなんで「ひよっこ」ってタイトルなんだろう。そんなことを感じました。でも、最近こんなに泣けるドラマないですよね。

 

だからはまってしまうんです。視聴率がどうこうというよりは、どれだけ胸に刺さるのか。そんなことを想うとこれ以上のドラマを私は最近みたことがありません。それぐらい素晴らしいですね。ひよっこ20話の感想につづく。

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