ひよっこ18話の感想「俺の仕事」

ひよっこ18話もよかったですねえ。みね子の決断に思わず泣いてしまいそうになりました。18話のストーリーとしては、ちよ子がみつかりました。そこのところは次郎のお手柄でしたね。

 

そして、みね子がずっと言えずにいた決意を美代子にきっちりと正面から言いました。ここのところは超感動でした。毎回本当に感動ポイントを作ってくるので「ひよっこ」は本当にいいんです。

 

それにしても、次郎はナイスでしたね。ただ、ずけずけと家の中で気をつかわずにしゃべろうとするところは、やっぱり次郎って感じでした。それでも、ちよ子みたいな人がいてそれをこうやって送り届けるのが俺の仕事だって言ったところはかっこよかったです。

 

なんか、自分の仕事に誇りを持っているってかっこいいですよね。車掌さんっているのか?って思っていましたけど、村のためにそんなことをしてくれているんだから役目がありますよね。

 

特に出稼ぎ労働者がたくさんいる奥茨木村にとっては、もしかしたら欠かせない存在なのかもしれません。ちょっと、次郎のことを見直しました。そんなあなあもきっと多かったのではないでしょうか。

 

そして、なんといってもずっと言い出せずにいたみね子の決断には感動でした。実がもし帰ってこなかったらってちゃんと、美代子に気を遣いながら話せるところがすごく素敵。こんな高校生いないでしょってぐらいできすぎた子だと思います。

 

しかし、この時代には今と違っていたかもしれない。そんなことを想わせてくれます。そんな素敵なドラマに仕上がっていますよね。ひよっこって。なんで、べっぴんさんよりも視聴率が低いのかわからないぐらいです。

 

徐々に視聴率については上がってくると思いますけどね。あまちゃんも最初は低かったですから・・・今後に期待ですね。みね子の家族想いのところは、娘にも見習ってほしいなあなんて思いました。ひよっこ19話の感想に続く。

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