ひよっこ16話の感想「みね子の決断」

ひよっこ16話の感想をさっそくお伝えしていきますね。16話では、主に奥茨木村で行われた聖火リレーがテレビで放映されるという回でしたね。そして、最後に実のことを考えてみね子が決断するという回でした。

 

16話のひよっこは本当に、バラエティー番組かと思わせるようなギャグ満載の感じでしたね。もう、私は笑ってばっかりでしたね。16話のひよっこ。聖火リレーのテレビ中継が面白ろすぎるんですもん。

 

なんか、奥茨木村のことをこき下ろしていくような内容で・・・それがなんとも痛快だったんです。その中でもやっぱり婆ちゃんの扱いをされたきよがよかったですね。柴田理恵さんが面白かったです。

 

みんなに聞いてもシーンってところはマジで笑いました。どうみてもばあちゃんやんって思ってしまいました。みんな本当のところは思っているけど、言えないみたいな感じなんですかね。

 

その沈黙の時間でなんかそんなことを察知しました。三男でさえも、お母ちゃんに見えるって言わなかったですからね。もう、ほんとおもろいわいね。あと、時子の夢が砕け散らないことを祈るってくだりもよかったです。

 

ただ、こっちはこれからなんでそこまで言わないでほしいなってところもありました。ほとんどの人がこき下ろされる中でみね子だけは特段なにも言われることがなかったですね。

 

実のことを真剣に伝えてくれているところは、出稼ぎ労働者がたくさん東京にはいるからなのかもしれません。だから、こばかにするようなことはなかったのかなっておもいました。

 

そして、聖火リレーの放送が終わった夜にみね子が涙を流していましたね。これが私はどうしても気になりました。実のことを想って泣いていたんでしょうけど・・・ここで何かを決断したのでしょう。

 

みね子は大きな決断をしたというナレーションがとにかく気になりましたね。今後の話の中心となっていきそうな予感がしますね。ひよっこ17話の感想につづく。

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