ひよっこ14話感想「青年団の承認」

ひよっこ14話も楽しかったですね。14話では、三男や時子、みね子が提案した聖火リレーを村ですることを青年団に提案して、却下されるも最後は団長が認めてくれるという回になりました。

 

どうしもて、三男や時子からしたらやりにくいですよね。兄が青年団の団長と副団長ですからね。正直に気持ちをぶつけても跳ね返されてしまいますので、これまで温めていた案を突然アポなしでいくところが若いなあって思いました。

 

でも、このアポなしってところがよかったんですね。先に説明しているとおそらくその場に行くことすら許されていなかったと思うんです。そういった意味では、非常識かもしれませんが突然いったのはありかなって思いました。

 

ああなったら、話を聞くことぐらいはしなければなりませんからね。まあ、予想通り最初はすぐに却下されてしまいましたがそれでも、三男は思いのたけを伝えましたね。えらいなあって思いました。

 

18歳ぐらいの年齢で大人相手に本気でぶつかっていける。思いを伝えることって本当に怖いことだと思うんです。しかも、周りはみんな反対している。そんな中で、しっかりと村のためになんとかってことがしっかりと言える。

 

そういったところを見て、三男のむらにたいする気持ちってものがズドーンと入ってきました。私自身は、同じぐらいの年齢の時にやれっていわれると100%できないですね。

 

あんなにたくさんの大人がいる前で、3人いるとはいえ高校生がこんな行事をしたいとかって堂々と発表するだけですごいと思うんです。そのため、三男の泣きながら話している思いには感銘しました。

 

思わずホロっとなってしまいましたね。キヨや君子、美代子らが感動していたのも納得です。そんな村をでるもの。残るものの愛情が交差したために、最終的に青年団も聖火リレーを認めてくれました。

 

見積書やいろんな甘い点こそありましたが、それでも自分たちの手で村をっておもいが青年団にはあったんでしょう。こうして3人の努力が実って聖火リレーを村で行うことになりました。

 

どのくらいの規模でやっていくのかってのも気になりますね。ひよっこ15話の感想に続く。

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