ひよっこ15話感想「奥茨木村の聖火リレー」

ひよっこ15話については、1話まるまる奥茨木村で聖火リレーを準備からしていた回になりました。とにかく、毎回泣かせてくる朝ドラに正直涙をこらえるので必死ですね。

 

今回も、笑いあり涙ありの楽しい回になりました。笑いのところでいうと、みね子がおばあちゃんに聖火リレーをするって話かけていたのに聞こえないってのはちょっと笑ってしまいました。

 

あと、柴田理恵さんが演じるきよがやたら泣いているお母さんでところどころおちとして笑いを入れてきてくれていました。もう周囲がキレイどころで囲まれているのできよをみるとどうしても親近感がわいてきますよね。

 

子供がちょっとうざがっているのがわかったので・・・面白かったです。しかし、あれですね。奥茨木村であんな大きなイベントを開催するとけっこう人がいましたね。むらっていうから人がもっと閑散としているのかと思ってました。

 

聖火リレーについては、それぞれが思いをもって走っていましたね。みね子は父親の実のことを想って走っていました。時子は自分が女優になりたいって夢のきっかけになればと思って走っていました。

 

三男は、村への愛ってことでしたね。でも、やっぱり3人のおもいはそれぞれ大きかったんです。三男は発案者として実行してきたことがすごい。時子は、母の君子の気持ちを変えるぐらいの気持ちをもっています。

 

みね子については。実のために家族のためにそういう気持ちがとても伝わってくる走りになっていました。言葉ではなかなか伝えられないものを体で体現していたように思います。

 

そういったイベントを奥茨木村で高校を卒業前という時期にできたことは本当に記念になりましたよね。見ている私もうれしくなりました。ひよっこ16話の感想につづく。

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