ひよっこ13話感想「親友の温かさ」

ひよっこ13話については、友達の温かさを感じることができる回でした。ざっくりとした、13話のあらすじを話すと美代子が東京からもどってきて、みね子に実のことを全部話したという回でした。

 

そのことで、みね子が学校に行くときも明るくふるまったりしているんですけどそれが、親友たちにわかってしまって涙するって回でした。

 

私は、美代子とみね子がいっぱいいろんなことを話て、泣くシーンよりもみね子が時子たちと話すシーンの方が好きです。美代子とみね子のシーンもすごくいいんですけど、みね子がどこか強がっているように見えるんです。

 

美代子のことを気にかける姿ってのがどうしても・・・辛かったりするんです。だからこそ、心をさらけだすことができる親友に心を開くすがたってのが好きでした。

 

それも、みね子から話すんではなく時子や三男の方からみね子なんかあったってのを気付いてくれる。こんな関係最高ですよね。学生時代しかありえないような関係ですけど、それが青春だなって思いました。

 

みね子にとっては、こんな親友がいてよかったなあって本当に思いました。また、もう一つ聖火リレーを村でやるって決めていたのもたまたまですけどよかったかもしれません。

 

実のことを想って悶々とするよりも何かしらしていた方が気分がまぎれるので、その点、みね子は助けられるかなって思いました。その間、時子や三男と一緒にいるので余計ですね。

 

聖火リレーを東京にいる実に見せたいって思いで頑張れると思いますので、とても楽しみな展開になりました。みね子は、実に聖火リレーを見せることができるのでしょうか。

 

それとも、青年団の反対にあい聖火リレーをすることができなかったりするのでしょうか。ひよっこ14話の感想につづく。

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