ひよっこ12話感想「すずぶり亭」

ひよっこ12話は、なんか涙があふれるくらい温かい人たちがいました。警察で落ち込んでいた美代子に対し、綿引という警察官が私が実を探しますって言ってきてくれたのは正直驚きました。

 

警察がそんなに融通をきかせてくれるとは思えなかったのですが、やっぱり非番の時に個人的に探すというていで実を探してくれるみたいでしたね。本当に同じ茨木県人ってだけでそんなことをするのかな?なんて思ったりもしましたけど、東京にでるとそういう意識が強くなるのかもしれません。

 

結局、東京っていってもみんな東京生まれの東京育ちってわけではなくいろんな地方から東京にでてきた人たちばっかりですからね。そういった気持ちになっても不思議でないのかもしれません。

 

そして、美代子が涙ながらに訴えていた言葉になにかを感じたのかもしれません。そういった人が一人でも警察にいたことが私はなんともうれしくかんじました。ほんと、ひよっこ11話の警察官がひどかったですから。

 

また、美代子はすずぶり亭に行ったこともよかったですね。美代子にとても優しくしてくれました。1回しか訪れていない実のことをよく覚えてくれていましたし、絶対失踪じゃないって言葉には涙がでてきてしまいました。

 

本当に、天使のような優しさでした。ここまで優しくしてくれるって本当になんでなんやろ?って思うぐらいです。駅に弁当を届けてくれて一緒に話をしてくれたり。もう神対応の域を超えていると思います。

 

美代子も谷田部家に戻り、みね子としっかりと話しをするんでしょうかね。最後のところで、お互いが何かいいたそうだったのできっと実の話をするのではないでしょうか。来週のひよっこも楽しみですね。ひよっこ13話につづく。

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