ひよっこ11話の感想「親が嘘をつくには理由がある」

ひよっこの11話については、なんか切ない感じの回でしたね。みね子は、美代子が嘘をついて東京にいったこと。なぜかくしているのかを茂に確認しました。また、美代子は東京に行ってとても冷たい扱いを受けてしまう。

 

そんな回でもありました。今日のひよっこについては、本当に見ていて切なくなってしまいました。みね子の気持ちもそうだし、美代子の気持ちもそう。どっちも切ない感じでしたね。

 

みね子が美代子がどこにいったのか。そして、東京の実になにがあったのか。茂に確認するところはちょっと心配になってしまいました。みね子からすると、茂に言われた親が嘘をつくのには理由があるって言われても・・・?って感じじゃないかなって思います。

 

美代子が話してくれるまでは黙って待っておくってことになったんですけど、私がみね子の立場なら納得いかないでしょうね。なんで教えてくれないの?ウソついて東京に行くの?

 

茂も教えてくれないし、なんでなん?ってずっと疑問に思うと思います。家族の絆が強い谷田部家だけにその辺りについては余計にそう思いますよね。それが父親なんてどうでもいいみたいな家だったらそんなことはないんでしょうけどね。

 

仲がいいだけに余計に不安だし、教えてくれないってことは大事なのかなって思ってしまいますね。みね子としては、美代子から話してくれるのをただただ待つばかりになりますけど。

 

それにしても、とうきょうもんは冷たいですね。なんか美代子が東京に行ってからどうしても感じてしまいました。実がとても劣悪なかんきょうで仕事をしていたことを知ったし、実のことを詳しく教えてくれる人もいない。

 

警察に行けばすごく冷たくされるって、誰が本当に探してくれるんやろ?ホント冷たい。そんなことを美代子は感じていたと思います。私も田舎のものなので、あんな対応をされてしまうと、どうしても東京は冷たいとこなんだなって思ってしまいます。

 

これが、大阪とかの関西だとまた違ってくるんですけどね。とにかく、11話のひよっこは辛かったです。心が張り裂けそうになりました。ひよっこ12話の感想につづく。

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