ひよっこ10話の感想「みね子の胸騒ぎ」

ひよっこ10話については、実がいなくなったことで、谷田部家みんながそわそわしてきたという回でした。その中でも特に大人に近いけど説明を受けていないみね子が不安になります。

 

宗男はみね子には言った方がいいんじゃないかなと思って、みね子に話しているのか確認したんでしょうね。宗男は、美代子に対してもどこまでも優しいですよね。

 

美代子に東京に行ったらいいっていうし、東京に一緒にいくって話をしたり本当にどこまでも優しい人ですね。そのうえ、みね子たちにもきをつかって話しているのか確認したり、本当に優しい。

 

あと、ややイラってしたのがバスの車掌の次郎。みね子にいらんことばっかり言ってね。そもそも、なんのためにバスにいるの?乗客少ないんだから運転手一人でええやろ?みたいな。

 

次郎のせいで、みね子も急激に不安になってなんでだろうって思うようになるわいね。次郎としては、何気なく会話の中で言っただけなんだろうけど、美代子が思い詰めていただけに何も反さないでほしかったなあ。

 

村全体が仲がいいっていうのは、いいことも悪いこともありますよね。情報が筒抜けになってしまうってところは完全なデメリットですね。それにしても、美代子は疲れた顔をしていましたね。

 

なんかゲッソリ痩せているし、女優の木村佳乃さんがどこか病気をしているんじゃないかなって思うぐらい痩せていました。このあたりは、さすが女優って感じですけどね。

 

見ている人にそう見せるってところがプロだなって思いました。話をひよっこに戻すと、美代子は、東京行って何か手がかりをつかむことができるのでしょうか。

 

東京の人の多さにびっくりしながら行っていたでしょうから、少し心配なところはありますよね。それだけ、実のことを心配しているってことなんでしょうけどね。

 

それにしても、みね子は次郎にいらぬことを言われて一気に不安になっていったでしょうね。なんで、美代子はウソついてどこ行ったんだろう?そんなことが心の中にずっとあったりすると思います。ひよっこ11話の感想につづく

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)