ひよっこ第94話の感想・あらすじ「高子が嫁に行くってよ」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の94話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第94話のタイトルは「高子が嫁に行くってよ」です。

 

ひよっこの93話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)と島谷純一郎(竹内涼真)がますますアツアツのカップルになっていっています。

 

その続きとなるひよっこ第94話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ94話のあらすじ

みね子と島谷がお付き合いを初めて2ヶ月。二人の恋は順調です。そして、その二人の様子を漫画家二人が陰からみています。二人は、みね子をストーリーにしています。

 

そのため、次の展開を待っています。すずふり亭では、高子(佐藤仁美)の元にりんごがまた届きました。りんごの中には、太郎(尾上寛之)が高子に宛てた手紙もありました。

 

リンゴを省吾(佐々木蔵之介)が調理して、みんなで食べている時に高子が太郎からの手紙を読みます。なんと、太郎はお嫁においでと手紙を送ったのです。

 

高子のその返事は、はい。お嫁に行きます。というものでした。そのことに喜ぶ太郎。一方、すずふり亭には愛子(和久井映見)が省吾を見にやってきました。

 

高子は、愛子のオーダーを「4番愛子さんエビグラわんです」と省吾に向かっていうのです。食事が終わって省吾が挨拶をしようとすると、今は見つめているだけでいい。

 

そう愛子が省吾にいいます。いざ話してみるとイメージと違うこともあるし・・・そういわれて省吾はショックを受けました。翌日、みね子がおかゆとネギ湯をつくっています。

 

島谷は、風邪ひいて熱をだしているのだという。そこに、他の住人がやってきてみんなの分をつくることになります。みね子がつくった料理を島谷はうまいと食べます。

 

みね子は、料理をつくって喜んでもらえるのがちょっとうれしい。そう素直に島谷に話します。そんな島谷に父から手紙が届きます。ひよっこ94話のあらすじはここまで。ひよっこ95話のあらすじにつづく。




ひよっこ94話の感想

ひよっこ94話のあらすじは、いろんな愛が見れる回でしたね。みね子と島谷はもちろん、愛子と省吾。そしてなによりも驚いたのは、高子と太郎ですね。

 

嫁に行きます。ってスピード婚すぎねえ?って思ってしまいました。なんか、あの二人は波長があいそうな気がしますけどね。でも、いきなり嫁ぐってのは・・・。

 

なんちゅう手紙送るんだって思いましたが、そんなこと関係なかったですね。高子も太郎のことが気になっていたんでしょうね。そうでないと、なかなかこんな展開はないです。

 

なんか、すごすぎです。愛子と省吾については、なんか省吾がふられたみたいな形になってしまっていましたよね。告白もなにもしていないのに。その様子がなんともおかしかったです。

 

愛子の気持ちはわかりますが、なんか省吾も愛子のことが好きなっぽいですよね。確かに一目惚れとかって言われたら、相手のことを意識してしまうのは間違いないですよね。

 

でも、それがそのまま好きかどうかっていうのは迷うところかも。そんな経験は私もあるような。そして、みね子と島谷はこの3つの恋の中で唯一付き合っているカップルですね。

 

病気の時に、うれしいってみね子の気持ちはすごくわかりますね。みね子は、どうしても自分からいけないタイプなので、こういったことでもない限りなかなか自分からはいけないですよね。

 

だから、ある意味もっと近づくチャンスなのかなって思いました。だから、みね子はきっとうれしいんだろうなって。しかし、最後の島谷の父からの手紙。これが少し気になりますね。

 

会社の経営がうまくいっていないので、どうしたもんかなっておもいますよね。なんか波乱の予感がしますね。ひよっこ94話の感想はここまで。ひよっこ95話の感想につづく。

 



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