ひよっこ第93話の感想・あらすじ「バレてる合図」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の93話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第93話のタイトルは「バレてる合図」です。

 

ひよっこの92話のあらすじと感想で、三男(泉澤祐希)と一緒に、太郎(尾上寛之)、豊作(渋谷謙人)がすずふり亭を訪れました。

 

その続きとなるひよっこ第93話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ93話のあらすじ

島谷(竹内涼真)が佐賀から戻ってきて、外で会うみね子(有村架純)。外で待つ島谷に秀俊(磯村勇斗)が声をかけます。そこに、みね子がやってきました。二人で並んで座ります。

 

実家はどうだったか話するみね子。島谷は、会いたかったと素直に気持ちを伝えます。みね子は、自分で書いた相合傘が島谷にばれないように足で消そうとします。すると、足をつってしまいます。それを笑う島谷。島谷は、みね子の足を延ばしてあげます。

 

その時に、相合傘に気づいてこれ消そうとしてた。そうみね子にいいます。みね子は恥ずかしく時子(佐久間由衣)が書いたんじゃないかな。と答えます。島谷はみね子ちゃんの字でない。

 

そういちゃつきます。島谷は、これからは卒業論文を書かなければならないので部屋にこもりっきりになると話します。そして、合図を決めます。壁のノックで1回は挨拶。

 

2回たたいたらお茶飲みませんか。3回たたいたらここで話しませんか。そうルールをきました。そして、島谷はみね子に有田焼のペンダントをプレゼントして、それをつけます。

 

接近するので、ドキドキする二人。そして、手を握りあいます。そこに、早苗(シシド・カフカ)が通ってもいいですかね。そういって声をかけます。早苗は、足をつったところから見ていたという。

 

翌朝、起きたみね子は1回ノックします。それを喜ぶみね子と島谷。みね子がすずふり亭に行こうとすると、漫画家の二人が挨拶してきます。しかも、ノックのことをしっています。

 

富(白石加代子)にも会って、挨拶をします。富も知っていってノックします。ひよっこ93話のあらすじはここまで。ひよっこ94話のあらすじにつづく。

 



 

ひよっこ93話の感想

ひよっこ93話のあらすじは、みね子と島谷がいちゃいちゃするというストーリーでしたね。なんか、雰囲気がすごくいいのでキスするのかな?そんなことを思ってしまいました。

 

なんか、二人みていると初々しくていいですね。ルールをつくったりして付き合っているのってすごく好きです。私もなんか恥ずかしくなるような昔つくっていましたね。

 

みね子が相合傘を書いていたのを消そうとしたのもまた、女の子らしいなって思いました。また、みね子が奥手であまりお付き合いをしたことがない子らしいなって思いました。

 

純でかわいいなって本当に思いましたね。ペンダントをつけるところは、キスするのかな?そんなことを思ってみてしまいました。しかし、早苗の声にはビビりました。

 

突然すぎてびっくりしました。全部みていたんですね。でも、確かに早苗と同じ状況ならなかなか前は通れない。どうしようっかなって思ってしまいますよね。

 

二人とも知らない人ならそのまま通りすぎるのかもしれませんけど、両方とも知っているだけにね。どうしたらいいのか難しいですよね。対応が。そういう意味ではベストかな?

 

ただ、みね子と島谷からすると秘密の合図がばれてしまっているので・・・恥ずかしいですよね。全部筒抜けってなんとかならんかなって思ってしまいます。

 

唯一知らないのが時子ってことになりますよね。親友で同じ部屋に住んでいる時子が知らないっていうのは皮肉ですけどね。それがまたいいような気もします。

 

時子のサバサバしているところが、みね子とあうんでしょうね。ひよっこ93話の感想はここまで。ひよっこ94話の感想につづく。




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