ひよっこ第9話の感想・あらすじ「突然いなくなった実」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の9話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第9話のタイトルは「突然いなくなった実」です。

 

ひよっこの8話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)への郵便と手紙が宛所不明となり返送されてきました。そのことを不安に思う美代子。

 

その続きとなるひよっこ第9話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ9話のあらすじ

美代子(木村佳乃)は、送られてきた郵便をもって茂(古谷一行)のところにもっていき、なんかの手違いと自分に言い聞かせます。一方の、みね子(有村架純)らは聖火リレーのためにいろんな準備をしています。

 

みね子は、村のことについて先生に教えてもらいます。時子(佐久間由衣)は、聖火のことについて先生に聞きます。三男(泉澤祐希)は、体育の先生に聖火をもって走ることについて教えてもらいます。

 

時子とみね子は、東京行きを反対されていることを話ていきます。みね子は、時子を応援していると約束します。そして、三男の大変な気持ちを察してなんとか聖火リレーを実現させたいというのでした。

 

谷田部家では、美代子が家族写真を磨いています。そこに、みね子が帰ってきて慌てて片付けます。みね子が戻ってきたら、家ではちよ子(宮原和)と進(高橋來)が勉強をしていました。

 

そして、みね子は美代子に実から手紙が届いていない?と聞きます。美代子は、驚いたようにえっ?今日の郵便にはなかったよと手紙が戻ってきたことを伝えなかったのです。

 

みね子は、秘密であるはずの聖火リレーの話を茂と美代子に話をしていると、テレビを見ながら遊んでいたちよ子が聞いていました。みね子はちよ子に誰にも話したらダメだといいます。

 

ちよ子は、姉ちゃんの髪留めほしいなあと、口止め料をみね子からせがむのでした。子供たちが寝たあとに、美代子が実に電話してもいいかと茂に確認します。茂は「わかった。なんでもないよきっと。」と言います。

 

美代子が電話すると実は荷物を置いたまま、突然いなくなったといわれてしまいます。みね子が家に帰っていると、宗男(峯田和伸)に偶然会います。ちょっと用があって来ていたが今から帰るところだというのです。

 

みね子は、嫌な予感をどこか感じています。ひよっこ9話のあらすじはここまで。ひよっこ10話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ9話の感想

ひよっこ9話については、三男が計画している聖火リレーの準備を進めるみね子たちと、実の行方を心配する美代子と茂というストーリーになっていました。実の失踪については、難しい問題ですね。

 

荷物を置いたままいなくなったということなので、どこかに連れていかれてしまったのではないかって思ってしまいます。なんといいますか、あれだけ家族想いの実が、蒸発するってのは考えにくい。

 

家族を捨ててってのも考えにくい。そんなことを想います。何かしら、家族に言えないことを実が抱えていたのでしょうか。なんか、稲刈りの時にはそんな風には見えなかったんですけどね。

 

それにしても、美代子はショックでしょうね。荷物置いたままいなくなったということは生きているか死んでいるかさえわからない状況です。もし死んでいたら・・・って考えると涙があふれてきてしまいます。

 

村で待つ方のみとしては、電話で確認していなくなったってことならもう会いに行くしか方法ないですよね。どうなるんだろ?なんか谷田部家に突然大きなピンチがやってきたって感じですね。

 

あと、美代子がみね子に手紙のこと言わなかったことを考えると、みね子にも心配かけたくないって気持ちがあるのかなって思います。そう考えると、美代子は一人で背負ってしまうので余計に心配になります。

 

茂とみね子ぐらいには、正直に話しをしたほうがいいと思うんだけどね。宗男が谷田部家に呼ばれていたのは、きっと実の件なんでしょう。宗男もみね子に話さなかったことを考えると、みね子には言わないということなんでしょうね。

 

自分に言ってくれないってことを知ったら、みね子はどうなんだろう寂しい思いするんちゃうかな。なんか、そんな感じで家族が壊れていくような気がしてしまいます。ひよっこ9話の感想はここまで。ひよっこ10話の感想につづく。

 




 

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