ひよっこ第8話の感想・あらすじ「宛所不明の郵便」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の8話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第8話のタイトルは「宛所不明の郵便」です。

 

ひよっこの7話のあらすじと感想で、実(沢村一樹)が東京に再び出稼ぎ労働に向かいました。その別れが寂しい谷田部家の面々ですが、正月にまた戻ってくるということで笑顔で見送りました。

 

その続きとなるひよっこ第8話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ8話のあらすじ

高校生活最後の秋、三男(泉澤祐希)が時子(佐久間由衣)を呼び出されたので、時子は三男がすいてくれるのはうれしいけどって断ろうとします。しかし、三男はその話でないと説明します。

 

三男は東京オリンピックのためにあちことで開催されている聖火リレーを奥茨城村でもやらないかという話をするために時子をよんでいたのです。そのことに驚くみね子(有村架純)。

 

時子は告白だと思っていたからか、三男に冷たく対応します。そのことを、みね子が注意して三男の話を聞くことになります。時子はなんのために聖火リレーをするのか確認します。

 

三男は、なんか残したい。この村にいたんだってことを残したいんだと訴えます。すると、みね子はやろうといいます。3人で一緒に走ろうと言い始めます。そして、その話を茂(古谷一行)に相談することになります。

 

茂は、そういうことは祭りと同じなので青年団を取り込めば決まったも同然だというのです。すると、三男は自分の兄が青年団の団長。時子の兄が青年団の副団長になっています。

 

そのため、三男と時子は青年団と聞いて下を向き絶望的だと落ち込みます。茂に諦めるか確認されると、それでも諦めきれないといいます。茂は、話をもっていく前にしっかりと計画をたてること。

 

質問されることをすべて答えられるように事前に準備しておくことだとアドバイスしてくれました。それから3人で聖火リレーの準備を始めます。みね子は、実に青年団のことを手紙で送ります。

 

しかし、そのみね子が送った手紙が宛所不明の郵便としてかえってきます。ひよっこ8話のあらすじはここまで。ひよっこ9話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ8話の感想

ひよっこの9話の感想は、なんといっても実への手紙と郵便が届かなったことが今後に不安を残したということです。これが、大きな流れになりそうな予感がしますね。

 

なんちゅうか、嫌な予感しかしません。単純に実が居所を変えただけだったら、転送しておけばいいだけなのでそれを忘れたっていうのなら問題ないんです。

 

それなら、みね子や美代子も安心できますよね。ただ、手続きをやっていなかっただけかって。でも、なんかそんな単純なことではないような気がします。

 

どうしてもひよっこの8話の中では、そこのところが気になりました。最後のほんのちょっとの時間しかなかったことなんだけど、それがそれまでの話よりもずっと重かったのでどうしてもね。

 

そんな、思い展開になっているのですが前半は高校生の青春の話ってやつです。三男がこの村になにかを残したいって気持ちはよくわかります。

 

なんか、ここに自分がいたんだって証を残したいんですよね。私も大学に行くときにそんなことを考えていました。なんちゅうか青春なんです。そういうことみんなでするってことが。

 

その形態が学園祭だったり、運動会だったり人それぞれ違うと思うんです。祭りだったりもしますよね。でも、基本はみんな同じです。ここにいる仲間と何か思い出を残したい。

 

そんな気持ちなんです。だから私もそんなことを大学行く前に考えていました。三男の気持ちはすごくわかります。ただ、聖火リレーってのがちょっとハードルが高いすぎです。

 

村全体を動かすものなので、大変なことです。もともとあったものではないですから。みね子のお父ちゃんのことなんかもあるので、すんなりこの話が決まるのかどうか。

 

また、青年団の問題もあるのでどうなるのかって気になりますね。ひよっこ8話の感想はここまで。ひよっこ9話の感想につづく。

 




 

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