ひよっこ第76話の感想・あらすじ「歯磨き粉」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の76話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第76話のタイトルは「歯磨き粉」です。

 

ひよっこの75話のあらすじと感想で、ビートルズが日本にやってくることですずふり亭でも話題になりました。また、宗男(峯田和伸)は大きく興奮しています。

 

その続きとなるひよっこ第76話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



ひよっこ76話のあらすじ

宗男が新聞を見ながら興奮しています。日本武道館で3日間行うことを確認していたのです。そこに滋子(山崎静代)がやってきて農作業をするよう言います。

 

茨城にいていいのかと迷う宗男に6月30日は、じいちゃんの13回忌だから忘れるなと滋子がきつくいうのです。一方、すずふり亭ではみね子(有村架純)がお願いがあると歯磨き粉をもってきます。

 

しかも、大量です。ビートルズのチケットが3枚で応募ができるため、買ったのだというのです。宗男のためだとその気持ちを熱く語るのでした。

 

すると、元治(やついいちろう)が博打で身を滅ぼすタイプだなって笑います。みね子は否定して、なんとか買ってもらおうとします。高子(佐藤仁美)は、1個買うと1個でいいのですか。

 

そういって押し売りをします。秀俊(磯村勇斗)は、箱ごと買ってくれました。鈴子(宮本信子)は、残りを買いとるとういうと、何年かかるんだ。これ使い終わるのと言って省吾(佐々木蔵之介)がもってきます。

 

その後、そのもらったお金でまた歯磨き粉を買ってしまうみね子。その様子を、島谷純一郎(竹内涼真)が見ていました。そうやって、たくさんの応募をします。

 

奥茨城村でも、同様のことをやっている男がいました。宗男です。谷田部家に歯磨き粉をもってきて滋子に内緒だという。しかも、宗男はこいつのおかげで俺の戦争は終わったのだという。

 

宗男の部屋では、滋子が見ていてばれていたのでした。一方、柏木堂のところで何か取引が成立した様子でした。店主の柏木一郎(三宅裕司)は喜んでいます。

 

しかし、ヤスハル(古館雄太郎)は安請け合いしてどうするんだと怒るのでした。そして、チケットが当選してたら送られてくる日です。ひよっこ76話のあらすじはここまで。ひよっこ77話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ76話の感想

ひよっこの76話のあらすじは、みね子がなんとか宗男のためにビートルズのチケットに応募するという回でしたね。なんか、その努力がすごくて驚きました。

 

いくら叔父さんとはいえ、そこまでできるってのは本当にすごいですよね。お父さんのためにならまだわかりますけどね。それだけ、宗男のことがみね子は大好きなんでしょうね。

 

ただ、すずふり亭にもっていって押し売りするっていうのは歯磨き粉だからまだよかったですけど、これが歯磨き粉でなかったらなかなか売れたりみたいなのはなかったでしょうね。

 

みね子が一生懸命働くいい子だから、買ってくれましたけど・・・普通だったらそんなこと初めてしまうと敬遠されてしまいますよね。みんなから嫌われてしまいます。

 

見ていて少し気になったのが、島谷純一郎ですね。なんか、みね子が歯磨き粉を買っているのをじっと見ている感じでした。しかも、郵便を受け取るのも島谷でしたね。

 

なんか、キーポイントになりそうな予感がするんですよね。みね子がハズレたけど、島谷が買っていて当たったみたいな展開になりそうな気がしたりします。

 

それにしても、高子と元治がみね子から歯磨き粉を買うときの感じがなんとも面白かったですね。高子なんか1個だけ買おうとしたのに・・・1個でいいんですか。

 

腐りませんよって(笑)みね子は、案外セールスするひとに向いているのかもしれませんね。そんなことを感じました。果たして、ビートルズのチケットは当たっているのか。

 

それとも外れているのか。宗男のビートルズに対する運命がかかっていますね。ひよっこ76話の感想はここまで。ひよっこ77話の感想につづく。

 




 

あなたにおススメのページ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)