ひよっこ第54話の感想・あらすじ「寮を去る乙女たち」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の54話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第54話のタイトルは「寮を去る乙女たち」です。

 

ひよっこの53話のあらすじと感想で、豊子(藤野涼子)の小さな反乱が終わりました。そして、工場から機械が運びだされました。

 

その続きとなるひよっこ第54話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ54話のあらすじ

昭和40年12月22日。ほとんどの乙女たちは、新しい職場、新しい寮へ移っていきました。みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)は、三男(泉澤祐希)にこれまでの状況を説明しました。

 

そして、二人とも正月は帰らないと告げます。そこの喫茶店には、米屋の一人娘・安倍さおり(伊藤沙莉)の姿があります。さおりは、三男のことをつけてきたのです。

 

さおりは、店員に水をこぼされなにしてんのよと声を発していると三男に気付かれそうになります。しかし、なんとか三男にばれずにすみます。三男は、さおりと安倍善三(斉藤暁)の仲の悪さを愚痴ります。

 

時子は、さおりが三男のことを好きでないのか。みね子も同調すると、三男は農家の三男坊で米屋の後継ぎなんて日陰すぎて嫌だと話します。それを聞いて、さおりは怒って店をでていきました。

 

しかし、三男はそのことに気付いていません。一方、幸子(小島藤子)は豊子と澄子(松本穂香)に服を上げると言って自分の着れなくなったものをあげます。

 

そして、幸子は高島雄大(井之脇海)と一緒にみんなに挨拶をして寮をでていきました。次は、豊子です。同じようにみんなと挨拶をして乙女寮をさります。

 

さらに、時子も寮を去ろうとしています。みね子との別れに涙する時子。ずっと一緒だったみね子がいなくなって寂しくなってしまったのです。二人で抱き合います。

 

時子は、澄子(松本穂香)にサインをプレゼントして乙女寮を去っていきました。そして、愛子(和久井映見)とみね子、澄子の三人でごはんを食べています。

 

そこに、いきなりどんどんとドアをたたく男がやってきます。ひよっこ54話のあらすじはここまで。ひよっこ55話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ54話の感想

ひよっこの54話は、乙女寮のメンバーが次々といなくなる回でなんかとっても切なくなりましたね。なんちゅうか、こういった別れの回はつらいですね。

 

お互い仲が良かっただけに余計ですよね。それにしても、三男は米屋の仕事で悩んでいるんですね。仕事っていうか人間関係って言葉がその真意をついていました。

 

時子が、さおりが三男のことを好きなんでないかってよく気付きましたよね。さすが女のカンって感じです。三男のことをつけてみていたことを見ると、さおりは三男のことを好きなようですね。

 

前に、みね子たちと三男が会っていた時もつけてきていましたし・・・あれ、ちょっとしたストーカーだと思うんですけどね。三男にはばれてなかったですけど、嫌な思いしたかもsれませんね。

 

米屋の後継ぎは嫌だという三男の言葉にちょっとショックを受けたのかもしれません。あと、みね子と時子は正月に戻らないんですね。それがちょっと気になりました。

 

1年間まるまる帰らなくなるので、お金が厳しくても帰れる余力があるのであれば帰った方がいいと思うんですけどね。美代子(木村佳乃)も君子(羽田美智子)も待っているだろうし。

 

さて、乙女寮についてはみんなどんどん去っていきました。特に、豊子が去っていったのは印象的でした。澄子とのやりとろは面白かったですね。

 

どうしても、仲が悪いように見えて、実はあの二人ってそうやって関係をつくってきたんですね。そんな友情の形もあるんだなって思いました。お互い照れ臭いんでしょうけど。

 

そこがまた、青春だなって感じました。なんか、乙女寮をみんなが去るのは寂しくなりました。ひよっこ54話の感想はここまで。ひよっこ55話の感想につづく。

 




 

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