ひよっこ第5話の感想・あらすじ「大人の仲間入り」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の5話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第5話のタイトルは「大人の仲間入り」です。

 

ひよっこの5話のあらすじと感想で、谷田部実(沢村一樹)が谷田部家に帰ってきました。みね子(有村架純)や美代子(木村佳乃)はそのことを喜び家族みんなで実を迎え入れます。

 

実は、谷田部家に到着するなり畑の土のにおいをかぐという回でしたね。その続きとなるひよっこ第5話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ5話のあらすじ

実は、谷田部家の子供たちに靴をプレゼントしました。しかし、みね子はまだしまっておこうとそっと片付けたのでした。美代子は、みね子によかったねと声をかけます。

 

みね子は、まだもったいないからはかない。卒業式にきれいな靴でいくというのでした。そして、美代子は目をつむってみね子に言うと、パッとカツサンドを見せます。

 

ちよ子(宮原和)と進(高橋來)は、実に進の靴がやぶれてみね子が直してやるっていって靴を縫おうとしてもっと壊してしまったんだよと笑いあいます。それを柱のかげからちよ子と怖い顔をするみね子。

 

そして、みね子がそばを離れると3人で鬼のぽーずをとります。またしても、みね子が怒るのでありました。晩御飯はいつも以上に豪華。そこには、カツサンドもあります。みんなわからないので、お箸でカツサンドを食べようとします。

 

それを実が、手で食べることを伝えます。そして、すずぶり亭のマッチを美代子に渡します。いつかみんなですずぶり亭に行こうと約束したのでした。夜になり子供たちが寝ます。

 

しかし、みね子は大人の声で起きてしまいます。そのことに気付かれてしまいます。実は、そんなみね子をもう大人だといいお金のはなしをしている話の中に入れてくれます。

 

農業の収入や実の出稼ぎ。茂(古谷一行)の稼いだお金と説明を受けます。家計が苦しいことをしったみね子は、自分も出稼ぎに行った方がいいのではないかと確認します。

 

しかし、実はお金を稼ぐのは父ちゃんの仕事。茂や美代子を助けてやってほしいといいます。みね子は、その日のことが大人の仲間入りが出来たと嬉しくなるのでした。ひよっこ5話のあらすじはここまで。ひよっこ6話のあらすじにつづく。





ひよっこ5話の感想

ひよっこの5話も家族の仲の良さ。家族想いの娘に、家族想いのお父ちゃんといった内容でしたね。その中で、みね子が大人の仲間入りをさせてもらったことが何よりもうれしかったんだと思います。

 

お金の話ってなかなか大人は高校生にはしないですもんね。私がお金の話を親とするようになったのは自分で働くようになってからです。仕事の大変さやお金を稼ぐことの難しさを知って初めてですね。

 

また、高校生ぐらいって自分では大人って思っていたりして体はもう大人以上の力をもっていたりしますけど、世の中的には中途半端な時期ですよね。18歳の高校を卒業したらできることも増えますからね。

 

でも、20歳になっていないのでまだ成人を迎えていないみたいなところがあります。そのため、とってもフラフラ。でも、みね子は実に大人扱いされ、そしてお金の話をしてくれたことがうれしかった。

 

しかも、お金を稼ぐのは父ちゃんの仕事だってのは名言やなって思います。こんなこと言われたら、そりゃあ私は家で畑や田んぼを一緒にしますってなりますよね。だって、みね子はそれが好きなんだもん。

 

本当にいい家族だなあって思ったんですよね。あと、面白かったのは妹のちよ子が進の靴のことを父ちゃんに話していたところです。そこは、怖い顔をしているみね子がとっても印象的でした。

 

あの顔は、本当に怖いですよね。有村架純さんの怖い顔ってあまりみたことなかったけどかわいいって思ってしまいました(笑)さて、ひよっこの6話は稲刈りをみんなですることになりそうですね。無事にたくさんの収穫ができるでしょうか。ひよっこ5話の感想はここまで。ひよっこ6話の感想につづく。





関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)