ひよっこ第3話の感想・あらすじ「変わった叔父!?」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の3話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第3話のタイトルは「変わった叔父!?」です。

 

ひよっこの2話のあらすじと感想で、東京の建設現場で大きな事故があったので谷田部実(沢村一樹)の安否を気にするみね子(有村架純)と美代子(木村佳乃)。美代子の様子をみたみね子は、たまらず実のところに電話させます。

 

実は、無事生きていて家族の絆を強く感じた回でしたね。その続きとなるひよっこ第3話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ3話のあらすじ

ひよっこの3話のあらすじも、いつものように増田明美さんの「おはようございます」から始まります。宗男(峯田和伸)は実の弟で叔父になります。そんな宗男が谷田部家にやってきました。

 

子供たちと談笑する宗男。沈みがちだった谷田部家がパッと明るくなりました。みね子が東京が嫌いになっていることを宗男の話ます。宗男は東京が好きだといいます。

 

東京には、行ったことがないけど人が暮らしているところはみんないいところだと語るのです。それに、実は出稼ぎで東京に行っているけど、東京に行っていることを嫌だ、嫌だとか思っていない。

 

それをみね子が可愛そうだとか、嫌だとかって思うのは失礼なことだと宗男はみね子に打ち明けるのでした。だから、稲刈りに実が戻ってくるけど、また東京にすぐ帰る。それを悲しい別れにしないようにとアドバイスします。

 

宗男は、戦争から戻ってきて人が変わったのだと実が言っていたとみね子はいうのでした。そうして、宗男が単車で自分の家に戻っていってしまいます。実が谷田部家に戻って来る日になりました。

 

谷田部家では、美代子がいつもよりもちょっとおしゃれしてお化粧をしています。みね子の弟のすすむ(高橋來)はおねしょをしています。そのことを、みね子がもうっと怒っています。

 

そこに、茂(古谷一行)がやってきて、みね子もちっちゃいころはよくしてたぞと言って進のかたをもちます。みね子は、ご機嫌で自転車をこいで行きます。時子(佐久間由衣)にご機嫌だね。

 

お父ちゃんが帰ってくるからかと聞かれ、恥ずかしそうにうんと答えるみね子でした。、一方の実は、東京で洋食屋の「すずぶり亭」によります。ひよっこ3話のあらすじはここまで。ひよっこ4話のあらすじにつづく。





ひよっこ3話の感想

ひよっこ3話の感想でまず最初に思ったのは、宗男が変な叔父さんだなってことです。いいこと言うのですけどね。峯田和伸さんが演じていますので、正統派のいい男にはならないと思っていましたけどね。

 

こんな変化球でやってくるんだって思いましたね。みね子にすごくいいことを言うんですけど、全然頭に入ってこない。そんな感じの気持ちになりました。なんちゅうか、そのなまりと風貌に圧倒されて。

 

そもそも、あの単車に国旗をつけて乗っている時点で変な人ですよね。それを慕う、谷田部家の人たちもまた可愛かったなあって思いました。みね子にとっては、いいアドバイスしてくれる人なんかもしれませんけどね。

 

個人的には、銀杏ボーイズのボーカルとして歌っているイメージが峯田和伸さんの場合はちらついてきますね。本当に、朝ドラでちゃいましたね。うん。ある意味すっごいことだと思いますね。

 

そして、いよいよ父の実が帰ってくる日がやってきましたね。美代子もそわそわしている感じですね。ちょっとおしゃれして、化粧なんかしたりして。みね子も鼻歌ルンルンで学校に行っていました。

 

本当に、家族仲がいいんだろうなって思いますよね。みね子ぐらいの年齢だったら反抗期になって、もっと父親と距離をって人も多いと思いますけどね。離れていつもいる分、そういうのがないのかもしれませんね。

 

どうしても、いつも一緒にいないってのが会いたいってなるのかもしれません。それは、美代子も同じかも。ずっと一緒にいたいって思うけど、ずっと一緒にいればそれが当たり前になってみたいな。

 

でも、仲のいい家族っていいですよね。うちもこどもたちが大きくなってもこんな家族になってたらいいなって本気で思いますね。出稼ぎは行きませんけどね。ひよっこ3話の感想はここまで。ひよっこ4話の感想につづく。

 




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