ひよっこ第12話の感想・あらすじ「優しい人たち」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の12話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第12話のタイトルは「優しい人たち」です。

 

ひよっこの11話のあらすじと感想で、美代子(木村佳乃)は東京に到着しました。しかし、実(沢村一樹)の手がかりはつかめていません。それどころか東京の冷たさを感じてしまいましたね。

 

その続きとなるひよっこ第12話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ12話のあらすじ

美代子が椅子に座っているところに、綿引正義(星涼)がやってきて茨城出身なので捜索したい。上司の許可もとったと話します。そのことを喜ぶ美代子。

 

その後、美代子は「すずぶり亭」のマッチを出して行ってみます。谷田部と申しますとすずぶり亭に入ると、鈴子(宮本信子)が茨城の奥茨城の谷田部さんといって実のことを覚えてくれていました。

 

省吾(佐々木蔵之介)もおいしい饅頭をいただきましてありがとうございます。とお礼をのべます。そして、実がいなくなったことを美代子が伝えると、失踪なんかじゃないと省吾が励まします。

 

最初にすずぶり亭に来たときにご家族の話を嬉しそうにしていたのでというのです。家族みんなに食わしてやりたいと言っていたので、絶対に失踪なんかでないと続けたのでした。

 

そして、預かっていた重箱を取りにくるまで預かっていてもいいかと鈴子が聞くと、美代子は「はい」と頷いたのでした。そして、夕ご飯をと省吾がいうのですが美代子はいつか家族みんなで食べたいのでと断ります。

 

その後、美代子が駅にいるとそこに鈴子と省吾がやってきて弁当を買ってきてくれました。始発まで駅にいるんではないか。そんなことを想って探しにきてくれたのでした。一緒に話しましょうと美代子といろいろしゃべります。

 

みね子(有村架純)が自転車で学校から戻ると、美代子が畑仕事をしています。みね子は、母ちゃんと呼ぶと美代子がみね子のところに走ってやってきます。そして、「おかえり」、「ただいま」とお互いにいいあいます。

 

ひよっこ12話のあらすじはここまで。ひよっこ13話のあらすじにつづく。ひよっこ3週のネタバレ・あらすじをみたいあなたは下記にあります。続きを知りたいというあなたはぜひ読んでくださいね。

ひよっこネタバレ3週はコチラ

 

ひよっこ12話の感想

 




ひよっこの12話の感想を一言でいうと、東京にも優しい人いるんだなあってことにつきますね。ひよっこ11話でとてもつらい思いをしていた美代子ですが、12話では温かさを感じれたと思います。

 

綿引が非番の間に、実を探してくれる。同じ茨城県人じゃないですかっていったのには、ちょっと男気を感じましたね。だって、普通の仕事以外のところで探すんですからね。

 

仕事ならともかく、仕事以外のところで探すってなると余程のことがないと警察官は動きませんよね。美代子の言葉によほど心を動かされたんでしょう。熱い思いが伝わってきました。

 

元々の警察官もこんな対応をしてくれていたら、美代子も落ち込むことなかったんですけどね。それでも、綿引みたいな若者の方が真剣に探してくれそうなのでよかったです。

 

その後、すずぶり亭にもいった美代子でしたが、すずぶり亭でもすごく優しくしてくれました。省吾が絶対に失踪でないと言ってくれた言葉には感動しました。だって、家族のことをあんなに大切にしてたから。

 

その言葉には、自分も家族もっているからわかるって言葉に聞こえてきました。そして、鈴子の重箱を預かっていてもいいかってのにも心をうごかされました。必ず戻ってくるからというメッセージでしたよね。

 

鈴子たちは、始発まで駅にいるだろうと弁当を買ってもってきてくれたこと。一緒におしゃべりしてたこと。こういった優しさに美代子はどれだけ助けられたことか。

 

東京だからとかってことではなく、結局人なんだなあって改めて思いましたね。実の行方は今後どうなっていくのでしょうか。ひよっこ12話の感想はここまで。ひよっこ13話の感想につづく。

 




 

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