ひよっこ第28話の感想「時子と豊子の喧嘩」

ひよっこ28話の感想をこのページではお伝えしています。ひよっこ28話については、なんか自分が新入社員の頃を思い出してしまいました。

 

私も人にしごとを教えられてもなかなかできないタイプなので、みね子の気持ちがすごくわかりました。また、愛子が大丈夫。そのうちできるようになるって言葉は、今できていない人には辛いかなって思いました。

 

もちろん、毎年いろんな人をみてきてその中で愛子が感じているから大丈夫っていうんでしょうけどね。そのあたりは、かなりつらいものがありますね。

 

ただ、先輩たちが愛子がこれまでにどんな人生を歩んできたのかを話すとみね子は謝りに行きましたね。なんか、意思疎通がうまくとれてない感じでしたけど。

 

それでも、みね子にとってはそれが大きかったように思います。どうして愛子はあんなことをいうんやろ?感じわるって思っていたわけですからね。先輩の言葉がなければ仕事ができるようになってからもずっと、苦手てっておもっていたかもしれません。

 

そういった意味では、先輩に恵まれていて感謝ですね。自分と同じような境遇で、今以上に怒られていたわけですからね。そういった人の言葉にはやはり重さがあります。

 

しかも、1年ではなく毎年、毎年愛子は向島電機の新入社員を見てきているわけですしね。みね子おしては、そういった意味でも謝っていてよかったですね。気持ちがすごく楽になると思います。

 

愛子にとっては、意味のわからない謝罪だったかもしれませんけど。また、最後には豊子と時子が口論に発展していました。みね子も起きているのですがなんかすごく気まずいですね。

 

この喧嘩の結末がどのようになるのか。ひよっこ29話が楽しみですね。ひよっこ29話の感想につづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)