ひよっこ第21話の感想「親にはわかる子供の気持ち」

ひよっこ21話の感想を一言で話すと、就職決まってよかったなあってことです。21話は、みね子の就職先が決まって・・・しかもその就職先が時子と同じ工場になりました。

 

それが、お互いの両親にとってはなんとも安堵感があったでしょうね。もちろん、自分の近くからいなくなる寂しさもあったでしょうけど。でも、やっぱり親ってすごいなあって今日は思いました。

 

自分が親になってからよく思うことなんですけどね。親になってからというものそう思わせられることがよくあります。ひよっこの中でも、それが随所にでてきています。

 

みね子が空元気で戻ってきて、就職決まりそうって話したときに美代子も茂もすぐに気づいていましたね。本当は、難しいのじゃないってストレートに聞けるのも美代子らしいなって思いました。

 

顔みたらわかるってのもそうだなって。私も小さいころに母親によく言われていました。顔を見たらすぐにわかるみたいな感じのこと。でも、それが親なんかなって思います。

 

だから、美代子もみね子がうまくいっていないことをすぐにわかったんでしょうね。みね子はちょっとわかりやすすぎの気もしますけど。そして、もう一つおもったのは君子も時子が悩んでいたのを知っていたのかなって。

 

だから泣いていたのかなって。もちろん、娘が東京行ってしまう寂しさもあるんでしょうけど、その不安や恐怖にうちかってほしいって気持ちもあったのかもしれません。

 

そして、みね子が一緒に行くことで安心ですよね。職場まで一緒なんですから、お互いが助け合っていくことができます。女一人だと不安ですけど、二人なら少し安心できますよね。

 

そんなこともあり、ひよっこの21話はさすが親だなあって思うことが多かったので、そのことについて感想にしました。ひよっこ22話の感想につづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)