ひよっこ第20話の感想「遅かった就職活動」

ひよっこ20話については、就職にたいするジレンマについての回でした。冬休みが明けてからの就職をしようと決めたみね子ですが、時子や三男は就職先があるのか心配する回でした。

 

先生にも、もうすでに決まっているのでなかなか難しいと言われてしまいました。そのため、みね子が東京に行って仕送りをしたいって気持ちが実現しない可能性があります。

 

ただ、先生も探してくれるので今後、そこに期待するしかないかもしれませんね。あれだけ、勢いをもって美代子と茂に東京に行く話をしたので就職先がないとはなかなか言えないですよね。

 

でも、いつかは言わなければならないんですけどね。みね子の立場にたったときには、私が同じ状況でもなかなか言い出すことは難しいと思います。

 

それにしても、時子がみね子が代わりに働くように言いました。そのことにびっくりしましたね。そもそも、このころは就職するのに面接みたいなことをしなかったんですかね?

 

面接して選ばれるのではなく、学校の推薦で決まっていくという形だったのでしょうか。そうでないと、代わりにみたいなことにならないですよね。なんかそんなことを想ってしまいました。

 

みね子もしっかりとそのことは断りましたけどね。自分のせいで、自分の家族のために親友の夢を壊したくない。そんなことを想ったのだと思います。

 

今後、みね子は東京に就職することができるのか。それとも、実が戻ってくるのか。それとも、就職できないまま高校を卒業してしまうのか。みね子の進路に注目ですね。ひよっこ21話の感想につづく。

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